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2012年7月18日 (水)

そういう解釈があったか!

昨日のブログで、大阪駅構内の案内表示がわかりやすくなったことを書きました。

今日は駅の案内表示に関連した経験談を1つ。


私が新宿駅の地下通路で待ち合わせをしていたときの話です。

目の前で年配の女性が、通行人の男性を呼びとめました(私じゃなくて別の人)

いかにも大都会の駅に慣れていない感じのおばさまで、どうやら道に迷っているようでした。

おばさんは、


  「すみません、京王線の駅はどちらですか?」


と男性に尋ねました。

すると男性は、



  「京王線はこの先まっすぐ行ったところです。

  ほら、あそこに表示が見えるでしょう?」


と、通路の天井についている案内板を指さして答えました。

確かにそこには


  京王線 ↑


と書いてあります。

すると、それを聞いたおばさまが一言。



  でもあそこには



  京王線は上



  って書いてありますけど



はたから見ていて、思わず笑ってしまいました(笑)

そんな解釈もあるのかぁと、目からウロコでした。

でも改めて考えてみれば、新宿駅は地下鉄を含む10本以上の路線が立体交差するマンモス駅。

こういう駅に慣れていなければ、 「↑」 を 「上」 と思ってしまうのも、無理もないかもしれませんね (^^




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コメント

あはは!ほんとに目からウロコのお話ですね。
天井についてる案内板だと、進行方向の矢印は表せないですもんね。
これからは3D矢印とかになっていくのかも?

投稿: uki | 2012年7月19日 (木) 10時54分

ukiさんこんにちは! このときは思わずクスッと笑ってしまいました。
看板で物事を100%誤解なく伝えるのって、難しいですよね。

それにしても3D矢印とはナイスなアイデア! それは思いつかなかったな~ ^^ 

投稿: ネリノ | 2012年7月19日 (木) 23時07分

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