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2012年7月 6日 (金)

太郎、はじめて高熱を出す

今日、太郎は熱を出して保育園をお休みしました・・・。

近くに住んでいるおばあちゃんが一日面倒を見て、病院にも連れていってくれました。

本当にありがたいです。


(多分全国どこでもそうだと思いますが)太郎の保育園は、朝37.5度以上熱があると子どもを預れないことになっています。

無事通園しても、保育園で2、3回熱を計るみたいで、37.5度を超えるとすぐさま親に電話がかかってきて迎えに行かなくちゃいけなくなります。

太郎は今までも2、3回、熱でお休みしたり、途中で返されたりしていたんですが、それでも機嫌もよかったし、次の日にはケロリと熱が引いてたんです。

ただ、今回は38度から39度くらいの割と高い熱が出て、けっこうぐったりとしています。

気分が悪くて心細いのかすごく甘えんぼになっていて、基本的に抱っこしてないと泣いてしまいます。

あー、言葉がしゃべれないだけに余計にかわいそうだし、心配です!

早くよくなって欲しいなあ



ところで、これまで太郎が風邪気味で病院に行ったときにもお薬をもらいましたが、お医者さんは抗生物質や解熱剤はギリギリまで出さないという方針でした。

今回も最初は、抗生物質を出すのはやめましょう、と言われたそうですが、途中でやっぱり出しますということになったそうです。

解熱剤ももらってきましたが、38.5度を超える高熱のときに限定して使うように、と言われています。

私はつい最近まで、抗生物質を出さない理由は、これが直接身体に害を与えるからだと思っていたんですが、調べてみるとちょっと違うみたいですね。



風邪が本格的に治るためには、体の中に風邪に対する「抗体」ができて、体の自然治癒力が高まる必要があるそうです。

そしてこの抗体というやつは、熱なり何なり、風邪の症状をひととおり身体が経験しないとできないらしいんですね。

ところが抗生物質も解熱剤も、強制的に症状を和らげてしまう。

そうすると、抗体ができにくく、いつまでも体の抵抗力がつかず、本質的な意味での治療にならないのだそうです。

聞きかじりの話なので、この説明が正確かどうかわかりませんが(笑)、なるほど~と妙に納得しました。



今回の経験で、単なる風邪とはいえ、幼い我が子の苦しそうな姿を見ているのは親にとって予想以上につらいものなんだなあと実感しました ^^;

でも、「このつらさも健康な身体づくりのために必要なステップだ」と思えば、見守るこちらの気分も少し楽になる気がします。

明日は少しはよくなりますように!



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