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2012年8月の29件の記事

2012年8月31日 (金)

新幹線、ヤングなでしこ

今日は東北新幹線で出張でした。

いつもは自由席でもそんなに混んでいないので、今日も自由席にしたんですが、東京への帰りの新幹線がなぜかめちゃ混みでした!

どうしてかなあと思ったら、今日って夏休みの最終日なんですね。

帰省や遊びから帰る人たちが多かったのかもしれません。

ちなみに、乗ったのがたまたま最新型の「はやぶさ」の車両だったんですよ(あの、エメラルドブルーのやつ)

初めて乗ったんですけど、シートがめちゃくちゃ快適でした。

グリーン車でもなんでもないのに、低反発な身体にフィットする感触の座席で、ヘッドレストの部分が頭を包み込むような形をしてるんです。

こりゃもう座ったら最後、眠たくなっちゃいますわ!^^;



さて、サッカーのU20(20歳以下)女子ワールドカップが、日本で開催されてますね。

昨日は決勝トーナメントで韓国を破って、初のベスト4進出を決めました!

韓国戦の最後のほうだけ見ましたが、まだまだ荒削りな部分はあるものの、将来が楽しみな選手が揃ってますね。

日本サッカー協会も、サッカーの裾野を広げるために、おカネがないなりに女子の各世代の強化を進めてきたはずです。それが花開いているんでしょうね。


さて、そんな活躍中のU20代表ですが、いつの間にやら



  「ヤングなでしこ」


という愛称がすっかり定着しましたね。

私なんかは反射的に、



   「ヤング?・・・古い・・・(ぷぷぷ)」


と思ってしまいました(笑) いまどき「ヤング」かぁ~

しかも、ネットのニュース記事では、文字数をおさえるためか、



  ヤンなで


と呼んだりしてますが、これ、どうなんですかね~

なぜだかすごく下品な語感に思えるのは私だけでしょうか(^^;


ともかく、次の準決勝は来週火曜日です。

サッカーに興味がない方も、準決勝ということでそろそろ注目してみてもいいかもしれません(笑)。応援しましょう!



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2012年8月30日 (木)

太郎はジキルとハイド

2か月くらい前に、うちの太郎の様子が家と保育園でだいぶ違うということを書きました。 →ここ

最近も相変わらずそういうことがあります。


うちの太郎は、昔はいい子に食事を食べていたんですが、最近はあんまりご飯を食べてくれません。

まだ半分くらい残っているうちから「うーーー!」と不満そうな顔をして、スプーンを口元に運んであげても口をキッと結んだまま顔をそらそうとします。

それでもしつこくあげようとすると、手でバシーーン!とスプーンを叩き落としたりします (^^;

特に、白ご飯が好きじゃないみたいで、おかずは食べてもご飯は食べないことが多いです。

そういうときは、ちょっと間を空けたり、デザートの果物を先にあげたり、おっぱいをあげたりして機嫌を直して再トライしてます。

そうすると食事にけっこう時間がかかっちゃいます。

ところは今週、うちの奥さんが保育士さんからこう言われたそうです。



  「太郎ちゃんはすごいですね。

  いつもご飯をものすごいスピードで食べちゃうんですよ。

  1歳の子の中でも一番に食べ終わってました



はいーーー!?(笑)

それは本当に太郎のことでしょうか?

うちとはえらい違いじゃないですか!


さらに、最近は暑い日が続くので、休みの日は家で水浴びをさせています。

一時期お風呂や水浴びが大嫌いだった太郎ですが、最近は楽しくて仕方ないみたいで、じょうろやシャワーで水をかけてあげると、手を伸ばして触ったり、洗面器で手をバタバタして水をはじき飛ばして遊んだりしています。

以前の水嫌いがウソみたいです。

しかし・・・最近、保育園では毎日水浴びの時間があるそうですが、保育士さんがこう言いました。



  「太郎ちゃんは水浴びが苦手みたいです~

  水浴びの用意を始めた時点で泣き始めちゃうんですよ^^;

  今日はすごく泣いてたから、水浴びをやめて、一人でお部屋で遊んでました。




だから、それホントに太郎ですか?

家ではあんなに楽しそうに水浴びしてるのに。

太郎は家と保育園とで、別人格が現れるんでしょうか。


・・・まあそれは冗談ですけど(笑)

子どもというのは環境によって、また時期によって、同じ事がらへの反応がコロコロ変わりますね。

大変でもあり、楽しくもあり、ホントに目が離せません!




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2012年8月29日 (水)

Play Station Vita がゲームアーカイブスに対応

昨年発売になった、ソニーの最新携帯ゲーム機、Play Station Vita(ヴィータ)

この Vita では、いままで初代Play Stationのゲーム(ゲームアーカイブスという名前でダウンロード販売されている)が遊べなかったのですが、8月28日からこれが遊べるようになりました。


実は私、このニュースを聴いて悔しくて歯ぎしりしております。

なぜかというと、

つい数日前に、Vitaの一世代前の携帯ゲーム機

Play Station Portable (PSP)を買ってしまったからです


昔はゲーマーだった私も、最近はゲームから遠ざかっていて、そんなにやりたいと思ってなかったですね。

ただ、以前ブログに書いたとおり、私が小学生のころにハマったゲーム、Final Fnatasy 3 のリメイク版が9月にPSPで出ることになりました。

それで、どうしてもこれを遊んでみたくなって、ボーナスの残りでPSPを買ってしまったわけなんです。

ですが、実はPSPのゲームは、最新の携帯機 Vita のほうでも遊べるんです。

じゃあなぜ、今さら旧世代の携帯ゲーム機であるPSPを買ったのかというと

PSPでは PS1 のゲームも遊べるからなんです。

ソニーの据え置き型家庭用ゲーム機は、初代Play Station (PS1)、Play Station 2 (PS2)、Play Station 3 と出ていますが、このうち PS1 のゲームに関しては、「ゲームアーカイブス」という名前でダウンロード販売が行なわれています。(※)

そして最近まで、ダウンロード購入したPS1のゲームは、携帯機のPSPにコピーして遊べたんですが、PS Vita ではそれができなかったんですね。

私が PSP を買った大きな理由はコレだったんです。すでにゲームアーカイブスのPS1のゲームをいくつか持っているから、休眠中のPS1のゲームも遊べるようにしたかったんです。

だからPS1のゲーム未対応のVitaはやめにしたのに、買った数日後に対応するとは、やられました! 知ってたらきっと Vita を買ったよ!!

最近のゲーム機は、OS部分をアップデートすることでどんどん機能を加えられるようになっているから、こんなことが起こるんですよね。



さて、PSPを買ったのはいいんですが、1つ問題があります。

それは

ゲームをする時間がないこと!

これは忙しい社会人ゲーマーすべてに共通の悩みじゃないでしょうか。

今はまだお目当てのFF3が発売されていないので、別にいいと言えばいいんですが、FF3が出てもいつやるの、って感じです。

私は家族だんらんの時間を削ってまでゲームをするつもりは全くないですし、ブログもやめるつもりはないです。

じゃあ通勤時間にやればいいじゃん、ということになりますが、

恥ずかしいからイヤなんです



じゃあ携帯ゲーム機なんか買うな!と怒られそうですけど(笑)、恥ずかしいものは恥ずかしい。

電車でフツーにPSPをやってる人はすごいなあと思います。

というわけで、すっかり宝の持ち腐れ状態のPSP。いつ本格的に遊べる時が来るのでしょうか・・・




※最近、Play Station 2 のゲームもダウンロード販売が開始されました。ただしこちらは今のところ Play Station 3 にのみ対応しており、PSPでもPS Vitaでも遊ぶことができません。





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2012年8月28日 (火)

究極のゴキブリ打倒法?

昨日、ゴキブリの話をしましたが、ついでに学生時代のゴキブリ屋敷の想い出話をもう1つ。

私が大学生のとき、ゴキブリ屋敷に引っ越してわずか数日後です。

目の端をサササーーーッと茶色い影が横切りました。

そう、ゴキブリの登場です。

「ウギャーーーー!」と思わず声を出してしまった私。

新生活に希望を持って引っ越してわずか数日です。

しかもまだ4月、ゴキブリシーズンにはまだ早すぎるだろ!

古い木造アパートは、こんなにゴキブリが出やすい場所だったとは。甘く見てました。


私はそれまで実家暮らしだったので、一人でゴキブリと戦ったことなんてありません。

引っ越したばかりなので、武器になるハエたたきも殺虫剤もまだ買ってません。

どうしようどうしよう・・・

そのとき私の頭に、どこかの雑学系テレビ番組で見た、こんな知識が思い浮かびました。



  ゴキブリに粉の洗剤を振りかけると、イチコロにできる


そのテレビ番組によると、ゴキブリの身体には呼吸をするための穴が開いているのだそう。

そして、粉洗剤をぶっかけると、そこがふさがって窒息し、一瞬で死んでしまうのだとか。(注: 本当かどうかは知りませんけど)



もう、これしかない!


さいわい、洗濯用の粉洗剤はもう買ってありました。

そこで私はおもむろに粉洗剤の箱に手を突っ込むと、おそるおそるゴキに近づきました。

そして、

  「うああああ!!!」

と悲鳴か気合いかわからない声を出して洗剤をゴキめがけて巻き散らしました!

しかし・・・量が少なかったのか、ゴキブリはそのままカサコソと冷蔵庫の陰へ(^^;

しばらくカサカサ音がしていましたが・・・結局取り逃がしました。

後に残されたのは、無残にも床に散らばった粉洗剤と、花咲かじいさんのように洗剤の箱に手をつっこんで立ちつくす私・・・なんともマヌケな光景です(^^;

結局その夜は、ゴキブリが動く音が聞こえると気持ち悪いので、CDをかけっぱなしにして寝ました(笑)


というわけで、昨日も書きましたが、ゴキブリ退治にはやっぱり新聞紙を丸めて「パシッ!」と叩くのが一番。

花咲かじいさん作戦はおすすめ致しません。



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2012年8月27日 (月)

「あの方」との再会

今日は、あの方との再会を果たしてしまいました。

あの方とは誰か。

そう。



ゴキブリです(笑)


今日は早めに帰宅したので、キッチンで食器を洗っていたら、となりの部屋から「ウギャーーー!」と奥さんの悲鳴が・・・。

何かと思ったら、「あの方」が久しぶりに寝室に現れたのでした。

前にも書きましたが、私は学生時代にゴキブリ屋敷に住んでいたので、数々のゴキブリを葬ってきました(無駄な殺生はしたくないんですが ^^;)

なのでここは私の出番です!

ゴキ退治の方法で一番いいのは、殺虫剤でおびき出す → 丸めた新聞紙で叩いて倒す、やっぱりコレに限ります。

ハエ叩きでやってもいいですが、経験上、新聞紙のほうが風圧があるせいか、ゴキがひるむ確率が高い気がします。

ただし「パーン!」とやると一瞬ゴキが気絶するものの、復活することもあるので、気絶しているうちにとどめをさしておきましょう。

今回も、キンチョールをゴキが潜んでいると思われる場所にプシューっとやっておびき出し、ハリセン状にした新聞紙で「パーーーン!」とやって、あっけなく一件落着です。

かなりの大物だったので、私も思わず「うおお!」と声を上げてしまいましたけど(苦笑)


それはよかったんですが、

いきなりお母さんが悲鳴をあげ、私がプシューー!!、パーーン!!とかやったもんだから、

太郎がすっかり怖がって大泣きしてしまいました(^^;

そりゃそうだよな。

ゴキブリというものなんて知らないだろうし、親が怖がってるんだから。

子どもも怖くなるに決まってます。

バトル終了後、抱っこしてなだめましたが、しばらく泣いていました。

ごめんな、太郎~ 今度からはお父さんもお母さんも、もっと冷静に粛々と退治するようにがんばるよ(^^;




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2012年8月26日 (日)

セレブな街でのんびり休日(後編)・・・ドッグデプトガーデン

昨日の続きで、二子玉川ぶらり散歩です。

ピアレッテを出て、どこかでお昼を食べようということになりました。

駅からピアレッテに歩いてくる途中、線路側になんだか立体的でおしゃれな商業施設が目についたので、そこへ行ってみることに。



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ここは、緑に包まれて静かな雰囲気の、4階建てくらいの小規模な商業施設です。

なんとワンちゃん連れ込みOK。だから「ドッグ・デプト・ガーデン」なんですね。

実際、犬を連れて散歩がてら寄ったような人がちらほら。

中には、スポーツ用品店や雑貨屋さん、園芸屋さんからペットショップまでいろいろありますが、駅から離れていることもあって人が多くなくて過ごしやすい!

雰囲気もいいし、歩き回ってるだけで休日気分を満喫できます。

二子玉川は何度も行ったことはありますが、駅から離れたところにこんな場所があるとは知りませんでした。

食べるお店も、わんちゃん入店OKのカフェ(ロコモコがおいしそう)と、ビュッフェ形式のレストラン(ここはワンちゃんが入れないと思う)があります。

今回はビュッフェのほうへ入ることに。



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中の写真はないんですが、けっこう広くてゆったりしていて、お昼時でも少し待てば入れるような感じです。希望すれば、オープンテラスで食べることもできます。今日は暑いからそんな人はほとんどいませんでしたが^^

ビュッフェは1400円くらいで100分食べ放題。ちなみに2歳未満のお子様は無料で食べ放題でした。太郎はほとんど食べないけど、タダというのはすごく得した気分です(笑)

ヘルシーなサラダからあげもの系、数種類のアイスまでメニューは豊富で、どれも安かろう悪かろうではなく、おいしいです。ドリンクバーも、紅茶の種類が多くて楽しめます。

食事に飽きたら、すぐ目の前のテラスを散歩するのもオツです。



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建物の2階なのに、庭のような空間が広がっていています。



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ところどころにイスが置いてあってひと休みできます。

レストランの目の前のエリアですが、レストランのお客以外の人もゆるっと散歩にやってきます。



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水草が浮かんでいる水路(?)みたいなところには、よく見るとメダカやアメンボの姿が。

この写真にもちっこいメダカが写ってますが・・・わかんないですよね(笑)

わかったらすごい!



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あっ、ワンちゃん!

ちなみに、影は私と太郎です。はじめてブログに出演してみました(笑)


というわけで、太郎が食事の途中から昼寝をはじめてくれたおかげもあって、久しぶりに夫婦ふたりで優雅なまったりしたお昼を満喫してしまいました。

この場所は、人が多くなくて本当にのんびりした気分にひたれます。駅から少し歩きますが、二子玉をまったり散歩をするときは、ぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか?




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2012年8月25日 (土)

セレブな街でのんびり休日(前編)・・・二子玉川ピアレッテ

今日は天気がよくて、久々に私も太郎も体調がいいから、どこかへお出かけしよう! ということになりました。

でも外は暑いから、インドアな場所がいいなあ・・・と思っていたら、奥さんがナイスな場所を見つけてきてくれました。




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東京の二子玉川にある「ピアレッテ」です。

北欧風のちょっといい知育玩具屋さんの「ボーネルンド」が運営している、子ども向けの屋内の遊び場です。

ちなみに、私は学生時代に小学生の子と週末に公園などで遊んだりするサークルに入っていましたが、そのときの仲間(学校や幼稚園・保育園の先生になってる人も多数)の間でも、ボーネルンドはけっこう人気のブランドです。

しかし世田谷区のニコタマといえば高級住宅街であり、おしゃれな店が立ち並ぶ街。

我が家にはちょっと敷居が高いかも(笑)・・・などと思いながら、のこのこ出かけてきました。


さて、ピアレッテは東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅から大人の足で10分程度の、丘の上にあります。

シャトルバスも出ているんですが、駅から徒歩10分のところに行くのに、駅からシャトルバス乗り場まで既に徒歩5分かかるという、おしゃれタウンらしからぬイケてない仕様になってます。

なので私たちはのこのこと歩いて行きました。

いやあ、本当に高級そうなお宅や、シャレたお店が多いです。道行く人の服も私が住む街とちょっと違います。

あと犬が服を着てる率がべらぼうに高いです(笑)


ピエレッテに着くと、一階のエントランスが思った以上に広々しています。

靴をロッカーに入れて、受付でそのカギを預けて入場の手続きをします。料金は子どもが30分600円、大人が1日中いても200円です。

30分以上は延長料金がかかりますが、上限が1400円になっています。

二階にあがると、そこは子どもがたくさんいる遊び場が広がってます。




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ぼよんぼよんする場所をダッシュして遊ぶコーナー!

小さい子が足をとられて転びながらキャーキャー言って遊んでました。




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いろんな形をしたビニール製のクッションがあります。

穴に隠れる子、高く積み上げる子、馬乗りになって揺れてる子、いろいろです^^




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これは大人気!

中に入ってコロコロ転がれる「人間ハムスター」(って言うのかどうか知らないけど)



ただ、うちの太郎は残念ながらまだ1歳ちょっとで、歩くこともできないので、こういう高度な遊具は難しい・・・

そんな太郎向けの「1歳以下の子限定コーナー」があったので、まずここに入ってみました。




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だけど、知らないところに連れてこられて、知らない子がたくさんいるせいか、抱っこから下におろそうとした瞬間、太郎が激しく抵抗!(^^;

そこで太郎の好きそう車や電車のおもちゃが置いてあるお座敷コーナーに移動して、一休みしました。




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ここには絵本や、ボーネルンドで扱っている木のパズルや電車・車、街のジオラマが並んでます。

太郎は木でできた電車をつかむと、床をはいはいで移動しながら電車をそこら中動かしまくりました。

やっぱり太郎は電車とかが好きなんでしょうか。

ちなみに、ここに楽しそうなミニすべり台に乗せてあげたら、また泣きながら抵抗・・・(楽しいのに~^^;)

結局、ずーっと木の電車を押して遊んでました。




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さて、もう1回、1歳児以下コーナーに戻ってきました。

ここには楽しそうなボールプールがあります!

太郎はボール遊びは好きなので、プールに入れてあげると・・・

またもや大抵抗!

とにかく初めての環境は怖くなっちゃうみたいです。

お父さんお母さんと一緒に入ろうとしてもだめでした。

隣に、さっきの「人間ハムスター」のミニチュア版がありましたが、これもダメ。

結局このコーナーでも、太郎は木のトラックをぐいぐい動かすのに夢中でした^^


帰り際にもう1つ、楽しそうな遊具を発見!




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ぶよぶよトランポリン!

太郎を抱っこして乗ってみると、ほんとにぶよぶよ不思議な触感で、でも反発力があってよく跳ねます。

これは楽しい!!

けど、抱っこされてるだけじゃ楽しくないだろうと思って、太郎を抱えてトランポリンに足を付けてあげたんですが・・・やっぱりイヤだと抵抗されちゃいました。


結局、もの珍しいおもちゃや遊び場がいろいろあって、私としてはまあまあ面白かったですが、太郎はあんまりエンジョイできなかったかも。

ずっと電車と自動車で遊んでいたような・・・

これで1400円払うくらいなら、1400円のクルマのおもちゃを買ってあげたほうがよかったかも(笑)

なんてそんなこと言っちゃいけませんね^^、何事も経験、経験!

やっぱり太郎は他の子よりかなり慎重派みたいだけど、それも1つの立派な個性。

私も小さい頃は怖がりの引っ込み思案だったし(笑)、まあ徐々にこんな場にも慣れてもらえれば。

もうちょっと大きくなったら、また一緒に来ようと思いました。


ちなみに、中には大人もちゃんとしたご飯が食べられるカフェもあります。

二子玉散歩がてら、お子さんを連れて言ってみるとおもしろいかもしれませんよ。

(明日の後編へ続きます)



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2012年8月24日 (金)

気になるあのガムをゲット!

突然ですが、一部でうわさになっているあのガムを買ってみました。




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佐藤健&佐々木希の「噛むとフニャン」CMで有名なガム Fit's のスライム味です!

このガムは、8月にドラクエの最新作である10(テン)が発売されたのにあわせた、期間限定の商品です。

味はスライムなだけに「すっぱいライム味」で、さらに「スライム食感」(?)が特徴らしいです。


実は私は何を隠そう、元ドラクエマニアなのです(今は卒業しましたが)

小学生のころは本当にハマりまくっていて、発売元のエニックス(当時)が一時期主宰していた「オフィシャルファンクラブ」の初代会員にもなってました。

そして人生で初めて買ったCDは「交響組曲ドラゴンクエスト4」という、けっこう筋金入りのマニアです(笑)

うちにはWiiがないので、Wii向けの最新作は遊べないんですが、それでもテレビCMであのマーチが聞こえてくると、今でも胸の高鳴りを感じます(^^;


さて、ガムの話に戻ると、パッケージの中はこんな感じです。




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包装紙までスライムでかわいいでしょう?(笑)

さっそく1つ食べてみたんですが、甘酸っぱい味が夏っぽくてなかなかいけます。

ただ、昔食べた Fit's と比べて、歯ごたえが固くなっている気がします。

多分これが「スライム食感」なんでしょう。

スライムは単にフニャフニャしてるわけではなく、けっこう弾力がある若々しいお肌みたいです。

Fit's はもともと、「かむのが面倒な若者をターゲットに、フニャンとやわらかいガムを出そう!」というのをコンセプトにしていたはずですが、ロッテさんはコンセプトよりもドラクエとのコラボを選んだようです(笑)

いま、コンビニなんかでは大量に置いてあるんじゃないかと思うので、ドラクエが好きな人はぜひ一度試してはどうでしょうか。



さて、うちで奥さんと一緒に Fit's をくちゃくちゃやって

「まあまあだね」「意外と固いね」などと話していると、

なにやら足元からも「クチャクチャ」という音が聞こえてきました。

何かを思って見おろすと・・・

太郎が脚にしがみついて



ガムをかむマネをしてるじゃないですか!(笑)

こっちを見上げながら嬉しそうに



エアーガムを噛み続ける太郎・・・(笑)

この年頃の子ってほんとになんでもマネしますねぇ!(^^;




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2012年8月23日 (木)

『ママ』を覚えた?

実は今日は会社を休んで、太郎を予防接種に連れて行ってきました。割と自由がきく仕事なので、こうして休みを柔軟に取らせてもらってます。

注射は近所の小児科で打ってきたんですが、太郎はもう「ここに行くとヤラレル」とわかってるみたいです、病院に着いた瞬間からグズりはじめました。

さらに診察室に入って先生の顔を見た瞬間、泣き始めてしまいました(笑)

奥さんが昔行ったときは、先生の前でもニコニコしていて、注射をさされた瞬間に一瞬固まった後、声が出なくなるくらいの大泣きをする、って感じだったらしいですけど、今日は始めから最後まで泣きどおしでしたね~。

家に帰ると、注射のせいでボーッとするのか、緊張と大泣きで疲れたのか、ずいぶん長時間爆睡してしまった太郎でした。


ところで、我が家では、太郎の前で私と奥さんのことを「おとうさん」「おかあさん」と呼んでます。

最近は「パパ」「ママ」派が多い気がしますけど、どうもそれには慣れなくて(^^;

子どもにとっては「パパ」「ママ」のほうが言いやすいんでしょうけど、太郎の前では「ママ」って言ってないですねぇ。

だから、前もブログに書きましたが、太郎は「ママ」じゃなくて自分の名前を先に覚えてしまいました(笑)


さて、先日奥さんが保育園に太郎を迎えにいった時なんですが、保育士さんが奥さんにこう言ったそうです。



   「太郎ちゃん『ママ』っていう言葉覚えたんですね~」


はいー?

覚えてないはずですけど。

どういうこと?



   「さっき別の子のお母さんがお迎えにきたとき、

   それを指さして『ママ、ママ』って言ってましたよ」



いや、たぶん違うでしょ(笑)

単に口をパクパクさせてただけじゃないかと思います。よく「あわわ」「まんまん」ってやってるので。

でも・・・もし仮に太郎が「ママ」という言葉を知っているのに、他の母親に対してしか使わないのだとしたら・・・それは残念過ぎるなあ(笑)



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2012年8月22日 (水)

【Book】小林峻一『ソニーを創った男・井深大』・・・愉快なる理想工場への道

最近、有名人の自伝や評伝を読むのが面白くて仕方ありません。

子どものころの私は、いわゆる「伝記」というのが苦手でした。どうも退屈で(苦笑)

これは、人生経験があまり無かったから、書かれている内容をリアルなものと受け取ることが難しかったからかもしれません。

でも、ある程度の歳になった今では、「自分とはこんなに違う(または意外と似ている)人生というのがあるんだ」ということがまざまざと感じられる伝記や評伝が、下手な小説よりずっと面白く感じるようになりました。

それに一人の人物をクローズアップすることで、当時の時代というものが、事実を羅列しただけの歴史書では得られないようにリアルな肌触りを持って伝わってくる。これも楽しみの1つです。

さて、今回読んだのは、かの有名なソニー創業者・井深大の評伝です。約10年前に出版された本を増補改訂したものです。



『ソニーを創った男 井深大』
著者: 小林峻一
出版: WAC出版



井深大の評伝はそれこそ星の数ほど出ていると思いますが、私はこの本が初めてです。

この本は客観的な事実を書くということにかなり注意を傾けていて、さまざまな資料や既に世に出ている書籍を詳細に調べ上げて書かれています。

井深氏やソニーを熱くヨイショするでもなく、感傷や興奮にひたるでもなく、淡々と丹念に井深大の生涯をたどっています。

本書の3分の2は、ソニーの前身である東洋通信工業株式会社の設立より前、太平洋戦争終結以前の話になっています。

ソニー自体の発展物語というより、井深大という人間そのものにスポットライトをあてています。

だから、ソニー自体の経営物語を詳しく知りたい人は、他の本をあたったほうがいいでしょう。


ワタクシ、井深大については本当にまったく何も知らなかったんですが、彼は明治(1908年)の生まれなんですね。もう少し最近の人だと思っていました。

この時代の話を読むといつも思うんですが、ようやく過程に電灯がともり、ラジオというものがはじめて世の中に登場し、さらに自動車、冷蔵庫、テレビが出てきて・・・と、科学技術がどんどん進歩することが誰にでも素朴に確信でき、実感できて、本当にワクワクする時代だったんだろうなと思います。

いつの時代でも技術的なワクワクは身の回りにあると思いますが、便利なモノがあふれている今の時代には、やっぱりそれを見つけることがかなり難しくなっていると思います。

しかも、あらゆるものが高度化してブラックボックス化し過ぎていて、自分の手で新しいモノを作り出せそうという実感を持ちにくいですし。

その意味で、いち技術者として、この20世紀前半という時代はとてもうらやましいなと思わずにいられません。


この本で思ったのは、あたり前のことですが、人の縁というのは人生の中でものすごく大事だな、ということ。

井深氏は、人生の要所要所で、生涯の師、あるいはサポーターというべき人物に恵まれます。

早稲田大学教授の「電気の神様」・山本忠興、公私両面にわたり生涯深い関係を持った野村胡堂や前田多聞、そしてソニーの共同経営者になる運命のパートナー・盛田昭夫。

井深氏はもともと割と裕福な家柄で、ラッキーな面も多々あったように感じましたが、ラッキーも含めて1つ1つの出会いが後の大成功につながっていきます。


もう1つ思ったのは、やっぱり好きなこと・得意なことにとことん全力投球すべきだな、ということ。

井深氏も盛田氏も、子どもの頃から理系科目は大好き・大得意だった。ラジオや録音機なども趣味で自作するほどもの作りが大好きだった。けれど国語などの文系科目は、危機的状況だったそうです(笑)

やっぱり何かでとんがった成功をおさめたいなら、満遍なく何でもできるのではなく、得意分野に思いっきり軸足を置く、そして他のことはバサッと切る、という判断が必要なんだろうなと思います。

私なんかは、つい興味が発散しがちな性格なので、何事につけ器用貧乏になりがちです。もういい歳ですし(苦笑)、人生における選択と集中ということを強く意識せんといかんなー、と改めて感じました。

これからの時代には、複数の専門分野を研ぎ澄ませ(1つだけだとその分野がつぶれたら終わりだから危険)、それ以外の部分は足手まといにならない程度におさえておく、というスタンスでスキルアップすべきだろうと思います。


それにしても、ソニーの前身である東洋通信工業の有名な設立趣意書は、技術屋としては何度読んでも胸がアツくなります。

「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」

「不当なる儲け主義を廃し、いたずらに規模の大を追わず」

「経営規模としてはむしろ小なるを望み、大経営企業なるがために進み得ざる分野に技術の進路と経営活動を期する」

「技術上の困難はむしろこれを歓迎、量の多少に関せず最も社会的に利用度の高い高級技術製品」

いま、エレクトロニクス分野でとても苦しい状境に立たされているソニーは、この高い理想に向けて再び復活を果たせるのでしょうか?




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2012年8月21日 (火)

スムーズかスムースか

「仕事がなかなかスムーズにいかない」とかいうときの「スムーズ」という言葉があります。

これは、人によって「スムース」と言ったり、「スムーズ」と言ったりすると思いますが、皆さんはどっち派でしょうか。

これは英語のsmoothから来てますが、最後のthはにごります。

つまり「スムーズ」のほうが、英語の発音に近いです。

私は基本的に、「外来語はなるべくもとの発音に近い読みをしたほうがいい」と思うので、「スムース」と言われるとなんだかとっても落ち着かないのです^^

「スムース」派が意外とたくさんいるのは、音がにごらない「スムース」のほうがスムーズに感じる(ややこしいな。笑)からじゃないかと思います。


同じように、日本語に入り込んでいる英語に、award があります。

「賞」という意味ですね。アカデミー賞は Academy Awards です。

これ、「アワード」みたいに言われることがかなり多いですが、英語式の発音だと「アウォード」(たいがい複数形になりますが)が近いです。

Jリーグでは、毎年優秀な選手やチームを表彰するイベントがありますが、これは20年くらい前の始まった頃から「Jリーグアウォーズ」と日本語表記していて、「さすが最も国際的なスポーツと言われるサッカー!」と感心しました。


あと、warning です。

これはあまり普通には使わないかもしれませんが、「警告」という意味です。

パソコンの設定をこまごまやったり、プログラミングをしたりするとよくお目にかかる言葉で、私も仕事がら毎日のように警告メッセージに出くわしています。

どうもこれを「ワーニング」と呼ぶことが多いようなんですが(少なくとも私の会社では)、英語の読みからいけば「ウォーニング」のほうが近いです。


ほかにもいろいろあったはずですが、とっさに思い浮かばないのでこんなところで。

日本語の文脈で外来語を使う場合は、それはもはや日本語であって、原語と発音が違っても意味が通ればいいじゃないか、という考え方もあるでしょう。

また、awardを「アウォード」と読んでも、それは英語の本当の発音とは既に違っているのに、あまり目くじら立てても仕方ないという主張もあるでしょう。

私も、基本的には意味が伝わればOKという考え方です。

それでもやっぱり、原語をリスペクトする意味で、私はなるべく元の言葉に近い読み方をしたいと思っちゃいます。




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2012年8月20日 (月)

言葉がしゃべれなくてもわかっている

うちの太郎(1歳1カ月)はまだ言葉を話せませんが、だいぶいろいろな音声(?)を出すようになってきました。

「たーたーたー」「おいちょるっく」「むいちー」など、まったく意味がわかりませんが(笑)、ほんとうにいろんな声を出します。

最近は、唇を「ぶるるるるーーー」と震わせて遊んだりもしています。

言葉にならない意思表示をいろいろしているように見えますが、はたして太郎はどこまで私たちの言葉を理解しているんでしょうか?

先日のブログ記事で、太郎が「ねんね」という言葉を理解しているみたいだ、ということを書きましたが、他の言葉はどうなんでしょうか?


そこで太郎とこんなゲーム(?)をしてみました。

うちでは「こどもチャレンジ」をとっていて、付録でついてきたマスコットキャラ「しまじろう」のぬいぐるみがあります。

そこで奥さんがこう言ってみました。



  奥さん 「太郎、『しまじろう』は? 『しまじろう』はどれ?」


ちなみに、しまじろうは太郎からら少し離れたところに置いておいて、私たち親はしまじろうの方を見たり指し示したりしないで、純粋に言葉だけかけました。

すると太郎は、しばらくお座りしたままお母さんの顔をじーっと見ていましたが、やがてハイハイで移動し始めると、まっしぐらにしまじろうのぬいぐるみの場所へ直行!

「おーーー! 太郎、すごいぞぉ!! 本当に言葉がわかってたんだね!!!」 と私と奥さんは大興奮してしまいました(笑)

よーーし、別の言葉も試そう、ということで、何か太郎の前でよく使っている言葉を考えてみました。



  私 「そうだ太郎。『オーボール』持ってきて。『オーボール』」


ちなみにオーボールというのは、サッカボール形のゴムでできたボールです。コレです。

これを持っていない赤ちゃんはいないんじゃないかと思うくらい、みんな持ってますよね^^

月齢・年齢に応じていろんなやり方で長く遊べる、定番おもちゃです。

さて、オーボールという言葉を聞いた太郎は・・・

またもやまっしぐらにオーボールを取りに行きました。

「おお、太郎! 言葉わかってたんだね~!!」

両親はもう大興奮でございます(笑)

よし、もっと他の言葉を試そう。ということで、



  私 「太郎、それじゃあ、『おとうさん』は? 『おとうさん』 」





  太郎 「・・・シ~ン・・・」 (動かず)







  私 「た、太郎!!!(泣)」





一番覚えていてほしい言葉が抜けている太郎なのでした(笑)

(ちなみに 『おかあさん』 もダメでした)


それにしても、これまで太郎に 「おはよう!」 とか 「これはももだよ、も・も!」 とか、なんども繰り返し同じ言葉を言ったりしてきたのに、全然マネしてくれませんでした。

親の行動はすぐマネっこしたがるのに、言葉のマネっこ遊びはしないんだから不思議なものです。

そんな状態だから、今の今まで私と奥さんは、太郎が言葉を理解していないものと思ってました。

でも実は太郎も、「世の中にはコトバという概念があって、違う物事を違う音で表現するんだ」ということを、既にわかり始めているんですね~。

・・・しかしそうなると、これからは太郎の前で、下品な冗談とか汚い言葉とか言えなくなりますね(^^;




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2012年8月18日 (土)

私のちい散歩~熱中症か風邪か?

久しぶりに一日ブログの更新をお休みしました。

実は、ちょっとばかり熱が出てダウンしていたんです。


突然ですが、私は行ったことのない駅の周辺を、目的もなく歩き回るような散歩が大好きなんです。

いわば、リアル「ぶらり途中下車の旅」が趣味なんですね。

テレビ番組のアレは、ぶらりを装った用意周到な散歩番組ですが(←わざわざ言わんでよろしい。笑)

結婚する前は、週末にふと思い立っては、行ったことのない駅のまわりで、何の変哲もない住宅街やら畑やらをただ歩いたりしたものです。

ですが太郎が生まれてから1年の間、太郎と遊んだり世話したりで手いっぱいで、そういうぶらり旅をできていなかったんですね。

しかし今回、夏休みということで久々にチャンスを得て、ぶらり旅を決行しました。


ぶらり旅をしたおととい木曜の関東地方は、久々の猛暑と快晴。

見かけはひ弱なわりに体力と脚には自信のある私ですが、炎天下を2時間歩きつづけた後はさすがにぐったり疲れてしまいました。

昔は2時間の歩きくらい何ともなかったんですが、運動不足のせいか家に帰った後にふくらはぎがパンパンになって、痛みが出てきました。

それだけならよかったんですが、夜になっても身体中が異常にほてって、頭までクラクラしてきました。

熱を計ってみたら、なんと38度近くありました。

しかも、水をいくら飲んでも飲んでも飲み足りません。

いくら暑くて炎天下と言っても、こんな風になったことはいままでありません。

そのとき私は思いました。



  「これはもしや熱中症というものではあるまいか?」

熱中症というと、外にずっといたときにその場で発症するものだと思われがちですが、涼しいところに移動したあとに症状が出ることもあると聞いたことがあります。

もしかしたらソレじゃないだろうか?

ただの風邪にしては、のどの渇きが尋常でない・・・。

それにノドも痛くないし、ハナも咳もいっさい出ないし。

お腹はちょっと調子が悪くてユルいけど、それは4、5日前からのことだしなぁ・・・


結局、翌日の金曜になっても熱が引かず、熱があるときのように寒気を感じてきたので、「うーん、やっぱ風邪かな」と思い、病院に行きました。



  医者「うーん、いま計ったら熱は36.5度であんまり出て無いねぇ。
      汗かいて熱下がったのかな?

  ネリノ「はぁ・・・


  医者「のどにちょっとタンがからんでるな~。
      ほんとにハナとか咳とか出ないですか?」

  ネリノ「全然出ないです」

  医者「お腹がゆるいんですよね?
      O157っていうことも無いとは言いきれないんだよね
      ・・・何か変なもの食べてない?(笑)」

  ネリノ「奥さんの手料理を食べてました」


ちなみに最後のセリフだけは本当は言ってません(笑)

結局、風邪とも熱中症とも言われず「水飲んでください」と言われ、のどとお腹の薬だけ渡されて帰ってきました。

この日は、あまりにつらかったんで、そのまま太郎と一緒にかなり早く床につきました。

だけど今朝になったら気分はすっかり良くなり、体温も36度台に下がりました。

結局、あの症状は何だったか確かなところはわかりませんが、お腹がゆるい以外に風邪っぽい症状がまったく無かったことから、「やっぱり熱中症だったのかも」と勝手に思っています。

いずれにしろ、体力に自信のある人でも熱中症になることは十分あるらしいですから、外にずっといるときは水分補給や体調管理に十分注意しましょう!


最後に、散歩中に撮った写真をアップしてみます。




120818_1


開放感のある道路を発見!

どこだと思いますか?

横浜市ですよ~。

横浜といっても海や住宅街だけじゃないです。こんな場所も残ってるんですよ。




120818_2


暑い日が続いていますが、うろこ状の雲の様子とか、4時頃なのに既に赤みがかっている空などを見ると、季節はもう秋にさしかかっているなあと感じます。




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2012年8月16日 (木)

UFO映像や心霊写真はもう古い?

お盆休みということで、先日朝の情報番組の「スッキリ」を見ていたら、ロンドンオリンピック総集編のような特集をやっていた。

その中で、「開会式会場のそばからレポートする加藤浩次の映像に、UFOが写り込んでいた!?」という話をやっていました。

ご丁寧にも、UFO評論家として有名な矢追純一にも、この飛行物体の正体について意見を聞いていました(笑)

矢追氏は


  「これはUFOです。間違いありません」

と力強く断言!(お約束)

それで、光輝く物体の正体は結局何だったのかというと・・・単に電飾のついた飛行船が映っていたいた、ということでした。

どうせそんなことだろうとは思っていましたが、かすかに期待して最後まで見てしまった自分がちょっと腹立たしいです

宇宙人やその乗り物が宇宙のどこかにある可能性はあるでしょうけど、世の中の「目撃談」のたぐいはすべてデタラメでしょうね。


それにしても、「UFO目撃映像」「心霊写真」のネタを久々にテレビで観た気がします。

怪談話の番組なんかは別として、最近、こういうUFOや幽霊の写真をネタにした番組って、すごく減ってる気がしませんか?

私が小さいころは、よく見た気がしますけどね。単に最近テレビをあんまり見ないから、番組に気づいてないだけなんでしょうか?

この件に関して、うちの奥さんがこんな話をしてました。

  「最近は携帯やデジカメが一人一台の時代になって、性能も上がっているから、
   簡単にこの手の写真や映像が作れちゃうし、手口も簡単にバレてしまう。
   だから実際にこの手の番組が作りづらくなって、減っているらしい」

どこから仕入れた話かわかりませんが(^^;  もっともらしいですね。

そうだとすると、矢追純一氏も久々にテレビに出られて嬉しかったのかも(笑)



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2012年8月15日 (水)

【Book】『ロシア音楽はじめてブック』・・・表紙はかわいいけど中身は硬派

毎年ゴールデンウィークに開催されている、クラシック音楽の祭典といえば「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」です。

元々フランスで始まったクラシック音楽祭ですが、2005年から日本で開かれるようになりました。(メインは東京。最近は金沢などでも開催)

クラシックの音楽祭というと、ファンしか行かない、堅苦しい、というイメージがありますが、それを打破して誰でも楽しめる場にしようというのが、「ラ・フォル・ジュルネ」のコンセプトです。

毎年、特定の作曲家やジャンルなどをテーマとしてとりあげ、それに沿った公演(一部無料のものも有り)が複数の会場で同時並行で開かれます。

イベントや企画もいろいろあり、ロックフェスのクラシック版という感じの、ワクワクするような雰囲気があります。(そもそも「ラ・フォル・ジュルネ」とはフランス語で「熱狂の日」という意味)

嬉しいのが、チケットが1公演あたり2000円~3000円程度で、時間も1時間以内であること。「何時間も座るのはちょっと・・・」「高いのはちょっと・・・」という初心者にも、たくさんの公演をはしごしたいマニアにも嬉しい設定です。

私も2005年の第一回(テーマはベートーヴェンでした)に行きましたが、当時まったくクラシックに関心のない私でも楽しめました。

まだ足を運んだことがない方は、一度行ってみるとおもしろいんじゃないかと思います。


さて、このイベントの開催時期は、さっきも書いたとおり、ゴールデンウィークです。

今年のはとっくに終わってます。

じゃあなぜ今ごろこんな話をしているのかというと(笑)、最近読んだ本に関係あるからです。

今年2012年の「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマは「ロシアのクラシック音楽」でした。

そしてそれにあわせて出版された、音楽祭のパンフレット的な位置づけの一冊がコレです。




『ロシア音楽はじめてブック』
著者: オヤマダアツシ
出版: アルテスパブリッシング



前にも書きましたが、私はロシアの作曲家のプロコフィエフにハマってまして、ロシアのクラシックにすごく興味があるんです。

だから、今回私は「ラ・フォル・・・」には行けなかったんですが、今さらながらこの本を読んでみました。

ちなみに発行元のアルテス・パブリッシングは、主に音楽の書籍を出している比較的新しい出版社ですが、硬派で力の入った書籍を出し続けていて、私のお気に入りの出版社の1つです。


この本、表紙がかなりかわいいし、「はじめてガイド」なんていうタイトルなので、クラシック初心者向けかなあと思いましたが、ちょっと違いました。

おそらくこの本が一番ぴったりくる読者は、「クラシックを少しは聴いていて、ロシアといえばチャイコフスキー、ラフマニノフくらいは知ってるけど、他の作曲家のことも知りたい」という人だと思います。

作曲家ごとに作品やエピソードを並べるスタイルで書かれていて、CDのライナーノーツのような硬派な文章が淡々と並んでいるので、読み物として通しで読むのはなかなかキツいかも。

「ロックの名盤ガイド」みたいな本と同じ感じで、これから聴く作品をセレクトするために拾い読みする使い方がいいような気がします。

ちなみに私はこの本のおかげで、「耳にしたことはあるけど、誰の何という曲かわからない」という曲のうちいくつかの正体を知ることができ、なかなかおもしろかったです。

その曲を2つほど、最後に紹介したいと思います。特に後者は、多分ほとんどの日本人が聞いたことがある曲じゃないかな。



『オペラ <ルスランとリュドミラ> 序曲』
グリンカ 作曲



先日、NHK Eテレの「ららら♪クラシック」っていう番組(すごいタイトルだな)をチラッと見たとき、この曲をやってました。




『組曲<道化師>より ギャロップ』
カバレフスキー 作曲



運動会の定番! 



それにしても最近は、タイトルさえわかればどんな曲でもたいていYoutubeで視聴できちゃうんだから、ありがたい(ある意味、味気ない)時代になりましたね~。



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2012年8月14日 (火)

太郎の寝つきが悪い話の続報

1か月前になりますが、太郎の寝つきが悪いことを書きました。

そして、すやすや眠れるようになるためのトレーニングに関する本を紹介しました。 記事はこちら

今日はその続報です。


本に書かれているトレーニングの内容が過激に感じたので、実際にやるべきかどうか、私たち夫婦はしばらく踏ん切りをつけられずにいました。

ですが、ともかく本に書かれている通りに一度やってみることにしました。

実施したのはブログ記事をかいたちょっと後の、7月の三連休です。

夜、寝る時間に、いつもはおっぱいをあげて添い寝・・・となるんですが、この日は絵本を読み終わった後に、そのまま太郎をふとんに寝かせると、私たち夫婦はとなりの部屋へ。

ドアを閉めると・・・もちろん太郎は大泣き

きっと

  「なんだよー! 放っておかないでよー!」

と言っているんでしょうね。

隣の部屋でそれを見守る(聴き守る?)私たち二人も、なんとも辛い気分。

でもそこは耐えて、様子見を続けました。

タイムリミットの3分が経っても結局泣きやまなかったので、私たちはいったん寝室に入って太郎を抱き上げました。

数分間あやして(その間も泣いてた気がしますが)、その後またふとんに戻して、また寝室を出ます。

次は5分間待ちます。

ここでも太郎は泣きやみません。

もう一度、あやしに入ります。また寝かせて外へ。

そして次は7分間・・・

・・・ここで太郎がふっと泣きやみました。

疲れたのか、眠気に負けたのか、これ以上泣いても無駄だと思ったのが、ともかくこの日はそのまま寝つきました。

本の中には、



  「5回以上このサイクルを繰り返しても泣きやまない赤ちゃんもいます」



  「中には泣き過ぎて吐く赤ちゃんもいますが、

  その場合も後片付けをしたあとは、トレーングを続行してください



など、なかなか激しいエピソードが書いてあったので、「繊細な太郎ははたして本当に一人で寝てくれるだろうか」と不安だったんですが、意外となんとかなったのでホッと一息。

この日は、夜中に1回起きたか起きなかったか程度で、本当にぐっすり眠ってくれました。


その後も、連日同じような寝かせ方をしましたが、だんだん泣く時間が減っていき、1週間くらい経つと、1分くらいグズった後にスッと寝るようになりました。

また、当初心配したことですが、このトレーニングをしたことで翌日の太郎の機嫌が悪くなるということは特に起きていません。

確かにこのトレーニング、うちの子には効果があるようです!

おかげで、私たち夫婦の睡眠時間もきちんと確保できるようになり、やってみてよかったなと思いました。

育児と仕事で追われる夫婦にとって、夜ゆっくり眠れるというのは、何よりありがたいことです。

こうしたトレーニングに対して、「それは親の都合を優先したやり方だ。多少寝不足になっても、この時期は子どもにずっと付き添っているべきだ」という意見もあると思います。

ただ、子親が肉体的・精神的に安定していることは子育てにとって何より大事な前提条件だと思いますし、自力で睡眠のパターンをつかむのがどうしても難しい子もいると思います。

だからこうしたトレーニングは一つの手段として、前向きにとらえていいと思います。


さて、無事、自分一人で眠ることができるようになった太郎。

しかし、ちょっぴり気になることが2つあります。

1つ目ですが、夜に絵本を読み終わって団らんのひとときを過ごしたあと、「じゃあ、ねんねしようか!」「おやすみの時間だよ」と言うと、泣きだすようになりました (^^;

やっぱりひとりで寝られるようになりましたけど、それは寂しいみたいです。

(ちなみに「ねんね」とか「おやすみ」とかいう言葉を、ちゃんと理解していることにはビックリ)

それから2つ目ですが、一人で寝るとき、8割くらいの確率で太郎が自分のふとん以外の場所に移動するようになりました

寝かせた後、隣の部屋から耳をそばだてていると、「ドン、ドン」「バサッ」とかいう音がよく聞こえてくるんですが、どうやら太郎は寝がえりを打つかハイハイをするかして、移動しているみたいなんです。

太郎が寝静まってから寝室をのぞくと、

ある時は半分お母さんのふとんに顔をつっこんで真横になって寝ており、

またある時は私のふとんを占領していたりします(苦笑)

寂しさのあまり、お父さんお母さんの匂いを探して移動してしまったのかなぁ

そう思うと、やっぱりちょっと切なくなってしまいます。

はやく泣かずに自分のふとんで眠れるようになるといいね、太郎。



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2012年8月13日 (月)

おやじのコントローラー

昨日、実家で父に会ったので、その思い出話をひとつ。


「ファミコン」が私の家にやってきたのは、小学校一年か二年のクリスマスでした。

本体と同時に「スーパーマリオブラザーズ」を買ってきたはずなので、確か1985年だったと思います。(←スーマリは1985年発売)

それまで私は、ファミコンのファの字も知らない子どもでした。なのにうちのオヤジ(父)は、クリスマスの日に、頼みもしないのに勝手にファミコンを買ってきたのです(笑)

その当時はテレビゲームは今ほどメジャーな娯楽ではなく、「こんなもので遊んでいたら子どもがダメになる!」と世の親たちが不審感をあらわにしていた時代でした。

それなのに、自分からすすんでファミコンを買ってくるとは、うちのオヤジは一体なにを考えてたんだろうかと思わないでもないです(笑)


さて、自分で買った割にはほとんどゲームをしなかったうちのオヤジ。

だけど休日に、ごくたま~に麻雀のゲームを遊んだりしていました。

私は麻雀のルールなんて全然知らなかったので、横からゲームを見ていてもまったく訳がわかりませんでした。

でも、いつも「ほらゲームなんかやめろ!」と言ってくるオヤジがコントローラーを握っている姿を見ていると、なぜか妙に嬉しかったのを覚えています。


しかし、ここで一つ問題が!

私は、オヤジが遊んだ後にファミコンをやるのがすっごく嫌だったのです。

なぜかというと、オヤジが遊んだあとのコントローラーはなんだかすごく脂ギッシュでヌメヌメするからです(笑)

しかもにおいをかいでみるとなんかクサい!

これは困った!

こんな気持ち悪い物、さわりたくないよう!

でもゲームはやりたいし・・・どうしようどうしよう・・・

という感じで、迷いつつも結局はゲームをやりたい欲求に負け、私は不快な気分でその「ヌメヌメコントローラー」、略して「ヌメコン」を握ったのでした。


しかし時が流れて大学生になったある日・・・

プレイステーションで遊んでいた私は、ふと気づきました。



なんかこのコントローラー、ぬめぬめしてるぞ、と!(笑)



そしてにおいをかいでみて思いました。



こりゃあ、オヤジ使用済のコントローラーのにおいだ、と!!



これは衝撃的でした。

それまで私は、においや脂っけというものに抵抗があって、自分はそんなものを発していると認めたくない、自分はまだオトナじゃない、というような気持ちがありました。

けれども、プレステのコントローラーは私に「お前ももう子どもではないんだ! ピーターパンではいられないのだ!」という厳しい言葉をつきつけていたのでした。

そういえば昔、テレビで関根勤が「おれの身体って自分の親父のにおいがするなあと思ったとき、自分がオトナになったと感じた」みたいなネタを話していました。

大学生になった私は、ようやく彼の言葉の意味を痛いほどわかったのでした(笑)


そんなヌメヌメの父も、最近はすっかり手がカサカサになってきました。

最近はゲームなどまったくやらないようですが、やったとしても「ヌメコン」にはならないかもしれません。

そう思うと、なんとなく切ないなあ (^^;



追伸。臭い臭い言うてますが、決して私はフケツな男ではないので、くれぐれも誤解しないようにお願いします(笑)





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2012年8月12日 (日)

スシロー初体験

土日の二日間、太郎を連れて私の実感に泊まってきました。

突然ですが、実家の近くに回転寿司のスシローがあります。

あの、「スシロー!」っていう声のCM(文字だと全然伝わらんけど。笑)で有名な回転寿司チェーンですね。

これまで、親から何度となく「スシローは安くておいしい」「いつもすごく混んでる」という話を聞かされていました。

でも、私のうちのそばにはスシローが一店舗もないので、行ったことがなかったんです。

それで今回せっかく実家に帰ったし、時間も余ってるということで、初めてスシローに行くことになりました。


で、お店に入った瞬間、驚きました!

なぜかと言うと、中がすごく工場っぽい印象だったからです。

別に油で汚れてるとか、灰色だとかいう意味じゃないですよ(笑)

運営が徹底的に合理化されていることが一目瞭然で、そこが工場っぽく感じたんです。

まず、店内には余計な広告や掲示がなくて、とにかくデザインがシンプルです。なんだか味気ないとさえ感じてしまうほど。最近のマックの店舗にも似た感じかな。

入口の奥にはベルトコンベアーが3列並んでいて、その両側にテーブル席が整然と並んでいます。その席には番号が割り振られていて、そんなに広くない店舗にも関わらず、通路のあちらこちらに「左が○○番から××番、右が△△番から●●番」という案内表示が書いてあります。

入口付近には空席待ちのお客さんのスペースがあるんですが、中央のモニターには銀行の窓口みたいに、番号札何番の人が呼ばれたというのが表示されていました。

しかも「いま新しく来た方は何分待ち」というのが一分単位の細かさでモニターに表示されます。まるでカンバン方式のトヨタの工場です。

ベルトコンベアがある時点で、ただでさえ工場っぽく見えやすい回転寿司ですが(笑)、上で書いたような事がいっそう工場っぽい雰囲気を強くしている気がします。


席に座っても、工場顔負けの徹底した合理化、省コストが目につきます。

  ・しょうゆ等の小皿はなし
   (これは他のチェーンでもそうかもしれない)

  ・紙ナプキンは極小サイズ
   (まあ、でかいのが必要かというとそうでもないもんなあ)

  ・寿司は100円、汁物は180円、というように価格を完全に統一
   (他の店だと、高級なものだけ価格が別という事がありますけどね)

とにかく統一するところは統一、省くところは省くを徹底してコストを抑え、その分を食材にまわしているようです。

だから、確かに噂に聞いていた通り、他の100円回転寿司よりもネタはおいしい!

後発のお店なだけに、徹底的に差別化ポイントを研究しています。


というわけで、寿司の味のよさだけでなく、お店の整然とした雰囲気がすごく印象的な、スシロー初体験でした。




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2012年8月11日 (土)

いろんなジャパン

今夜は泊まりがけで、私の実家に来てます。

最初はおじいちゃん、おばあちゃんを怖がっていたうちの太郎ですが、すぐに慣れて抱っこされるようになりました。

やっぱり子どもっていうのは、意外に柔軟なものですね~


さて、ロンドンオリンピックもいよいよ大詰めですね!

今日は、男子サッカーが韓国に負けてしまって朝から気分が悪かったですが(笑)、夜はバレーボールで見事韓国を破って28年ぶり銅メダル! スッキリしました。

昔は韓国とのスポーツの試合に大して何も感じませんでしたが、最近は絶対負けんな!と思ってしまいます。

最近、家電・電機(私の専門)の分野で韓国のメーカーにやられっ放しなこともあって、逆恨みしてるのかもしれません(笑)

そんなふうにグチ言ってるだけじゃ、競争に勝てないですけどね^^


それはさておき、スポーツの日本代表の「●●ジャパン」という愛称、ほんとに増えましたよね。

女子サッカーの「なでしこジャパン」がこのはしりだと思いますが、その後、一気にいろんなスポーツで「●●ジャパン」という愛称付けが広がりました。

何かがはやるとすぐにみんなで「後に続け!」となるとは、日本人ってのは単純ですねえ(^^;

  Wikipediaの「日本代表」

中には付けたはいいけど全然定着してない愛称も多いですね。

たとえばバレーボール女子代表も、「火の鳥NIPPON」なんていう愛称を付けたことがありましたが、今回のオリンピックではほとんど聞かなかった気がします。

むしろ「真鍋ジャパン」という表現をよく聞きました。

「火の鳥ニッポン」は、無かったことにしちゃいますか?

あるいは不死鳥のようによみがえりますか?(大喜利風)


ということで、なんだかんだ言って私が今回いちばん気に入ったJAPAN・・・

それは 新体操のフェアリージャパン です (^^

かわい過ぎるやろ、コレ~!




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2012年8月10日 (金)

太陽磁場の異常で地球が寒冷化する?

お盆前の仕事が終わりました。来週は一週間、じっくりお休みを取ります。嬉しいっす!

昨日はお盆前の最後の客先訪問に行ったんですが、そのとき乗ったタクシーの運転手さんが相当な話好きでした。

オリンピックや甲子園の話から始まりましたが、なぜか途中から話題が宇宙へ。

夏至と当時で太陽の沈む位置が地軸の傾き×2だけ変わるから・・・とか、何かと詳しい運ちゃん(笑) 元学者なのかな? それとも天文マニア?

その運ちゃんは、さらにこんな話題を振ってきました。


  運転手 「いま、太陽の磁場が4極になってるらしいじゃないですか」

  ネリノ 「え、そうなんですか? どこでそんなこと知ったんですか?」

  運転手 「いや、ほら、Googleで調べてごらん、出てくるから。

       でね、磁場が4極になると、その後必ずミニ氷河期が来るって

       いう話ですよ。来年あたり寒くなるんじゃないですか?」

そんなバカな!

なんかあやしい話だなあ、それ!

というか、そもそも太陽の磁場が4極なんて話は全然知らなかったです。

一応、大学で宇宙の研究室に所属してたんですけど・・・(苦笑)

何やらとても気になる話なので、さっそくネットで検索して調べてみました。



実はこの話は、今年の4月に新聞なんかにも書かれるくらい話題になった話らしいです。

ネットで検索すると、「太陽:磁場が「4重極構造」に…地球、一時的に寒くなる?」なんていうタイトルの毎日新聞の記事が、確かにヒットしました。

理科学研究所もこの件についてわざわざプレスリリースを出しています。

また、一般社団法人サイエンス・メディア・センターが取材した、専門家による解説 も見つかりました。


一連の情報を、私なりにやさしく要約してみたいと思います。

地球と同じように、太陽も磁石の力を持っています。最近までは、太陽の北極側がS極、南極側がN極の1つの磁石のようになっていました。

ところで、太陽では一定の周期でS極がN極に、N極がS極になる、つまり太陽の磁石の向きが反転することが知られています。次の反転は2013年5月頃に起こると予想されていました。

南極側は、当初の予想どおり、いまもまだN極のままです。しかし北極のほうは、なぜだかわかりませんがフライングしてしまい、予想より1年以上早くS極からN極に変わりつつあることが、最近の観測からわかったのだそうです。

そうするとどうなるか。

近い将来に、北極も南極もN極という状態になると予測されます(あるいは記事が数カ月前なので、既にそうなってるかも)。

この場合、間の赤道付近がS極の役割を果たすことになります。つまり、太陽の北半球と南半球で、別々にS極とN極の組みが出現する、つまり太陽に磁石が2個存在するような状況になります。

これが、「磁場の4重極化」と呼ばれる状況なわけですが、これは太陽の振る舞いを細かく観測するようになった20世紀以降に観測されたことがない、特殊な状況です。

ですが、17世紀後半に地球が寒かった時期(マウンダー極小期)があり、そのときも太陽が同様の状態だったのではないかという説があり、だとすると今後、地球が寒冷な時期がくるという可能性も否定はできなそうです。


ということで、運ちゃんの話はトピックとしては正しいようでしたが、仮説レベルの話を確実な話のようにかなり話を盛ってしゃべってたようです(笑)

結局このニュースは、「研究者が自分の研究の成果を一般の人にアピールするために、仮説段階の寒冷化の話をあえて持ち出した」 という面が強いんじゃないかと思います。

こう書くと意地悪に聞こえますが(笑)、一般の人にわかりやすくするために身近な影響の例を持ち出した、という言い方もできるでしょう。

いずれにしろ、私は今のうちにホッカイロを買い溜めしとこう、などという気はありません(笑)



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2012年8月 9日 (木)

おいしくてヘルシー、炭酸水

昨日、今日と、関東地方は少し涼しかったですが、きっとまだまだ残暑が厳しい日が続くと思います。

こんな季節の私の楽しみと言えば、夜、家に帰ったあとにグビッと一杯やるビール

・・・じゃなくて炭酸水です。



最近、甘味のついていない、ただの炭酸水を飲むのにハマってるんです。

これがほんとにウマいんですよ。

シュワシュワするけど要は単なる水のはずなんですが、飲むとなぜかほんのり酸味があってサッパリ。さすが炭「酸」というだけあるなあと思います。

後に変な甘みとかが残らないので、後味もスッキリ! 風呂上がりに飲むと最高です。

私はお酒が弱いんで、ビールより炭酸水のほうがよほどストレス解消になります。

炭酸水は冬に飲んでも全然おいしく感じないので(笑)、いまの季節限定の楽しみなんですけどね。


ちなみに、化学に詳しい友人の話によると、炭酸水は疲労回復にもいいんだそうです。

なぜかというと、炭酸水って要するに二酸化炭素が溶けた水なので、これを飲むと一時的に細胞が酸欠状態になるんだそうです。

で、消化器系の細胞が「こりゃやばい!」という追い込まれた状態になって、身体本来の機能が覚醒する、ということなんだそうです。

ほんとですかね?



どうせだったら、細胞には 追い込まれる前に普段からがんばってほしいものです



これじゃまるで 締切間際にならないとやる気が出ない私 です



細胞ってのも、ずいぶん人間的な(?)ものですね(笑)



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2012年8月 8日 (水)

【本】辛口の論理思考エッセイ・・・荒井裕樹『プロの論理力!』

皆さんは、「論理的に考える」ことは得意ですか?

私ははっきり言って苦手です。

それは、このブログのいまいち締まらない文章や、焦点の定まらなさを見てもらえば、なんとなくわかると思います(笑)

一応、仕事が技術職なので、もうちょっと理詰め理詰めで考えられるようになりたいなあと思うんですけどね。

でも、面倒くさがりな性格もあって、議論になるとすぐにボロを出してしまうタイプです。

そんなわけで、「論理的な話し方」みたいな本があると、ついつい読みたくなってしまいます(^^;

今日は、ついさっき読み終わった本を少し紹介しますね。




書名: プロの論理力!
    トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術
著者: 荒井裕樹
出版: 祥伝社黄金文庫



この本は、若手の敏腕弁護士の著者が、弁護士としての仕事を通じて考えてきた「論理力」の重要性や、論理的に考えるコツについて書いた本です。

論理思考とかロジカルシンキングというと、いわゆる経営コンサルタントの人が書いた本がほとんどだと思います。そんな中、弁護士が書いた本書は、なかなかに異彩を放っています。


さて、本の中身ですが、論理思考のノウハウが体系だてて書いてあるというよりは、著者の体験に基づいたエッセイのような内容です。

あたり前の内容も多いんですが、その中にもいろいろと新しい発見がありました。

たとえば、こんなタイトルの本ですから「理詰め万歳! 何事も論理で押し通せ!」という主張が書いてあるように想像していたんですが、著者は「物事は何でも論理で攻めればいいわけではない」と言います。

世の中の問題には、理屈で押し通せる事柄(論理力でコントロールできること)と、そうでないものがある。だからその違いを見極めて、理屈で押しとおせる事柄に論理思考を集中させるべし、と言います。

たとえば、他人が持っている好き嫌いの感情や偏見、景気の良し悪しなんかは、基本的には一個人や普通の企業が直接変えられることではありませんよね。

だからそれを正面切って論理で解決しようとしても効果は薄いので、自分のコントロールできる範囲で徹底的に論理的な打ち手を講じるべき、ということです。

言いかえれば、「考えてしょうがないこと」は置いておいて、「考えてしょうがあること」に考えを集中させろということですね。

これはまったくもってその通りですよね。

ただ、何が「考えてしょうがあること」なのかの見極め・・・これこそが難しいんですよね。

それについては、情報を徹底的に集めて問題の全体像を描くことが重要だと荒井氏はいいます。

原則論としてはよくわかります。けれどもう一歩、具体的な経験に基づくヒントやノウハウが欲しいところです。

他になるほどと思ったことをメモしておきます。


  ・論理力を十分に引き出すためには、「野心」が必要である。
   (熱意、高い目標の達成意欲、など)

  ・交渉における「勝利」とは、相手を完膚なきまでに論破することではなく、
   こちらの希望する結論で双方が「合意」することだ。
   だとすれば、目指すのは相手を「説得」することではなく、こちらの言う
   ことを相手に「納得」してもらうことだろう。

  ・交渉においては、ゴールの設定が極めて重要である。意気込んで達成
   不可能な高い目標を設定してはいけない。

  ・交渉では「相手に言質を取られない」ことがきわめて重要。焦ってその場
   しのぎの返答を返すと墓穴を掘る。じっくり考えることも重要。


こうして改めて振り返ると、論理力というより、交渉ごとに関するヒントが多く書かれた本だという気がします。


この本は、字が大きいし、文章も平易で読みやすいので、気軽な論理思考エッセイとして楽しめる一冊だと思います。

読もうと思った方に1つ注意点を挙げると、著者の荒井氏の文体は何かにつけて挑発的です。また、自慢話に聴こえる部分が多いです。

本書の中で何度となく書かれていることですが、荒井氏の中には「既得権益や集団の論理でなく、個人の力で未来を切り開ける世の中にしたい」という思いが強くあるようです。

その実現のために意識的に挑発的に振る舞っているのか、あり余る情熱と才気がほとばしり出てしまったのか・・・辛口の印象や自慢めいた話の理由はそんなところだと思います。

しかし、Amazonのレビューページをちょっと見てみたところ、案の定、賛否両論キッパリ分かれていて、特に「否」の人の反感ぶりがもの凄いです^^

というわけで、著者の文体や自慢話にいちいちつっかからず、参考になる部分だけいただこうかな、くらいの軽い気持ちで読むといいと思います(笑)



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2012年8月 7日 (火)

ピンクな夕焼けに思う

今日の帰りに会社を出ると、街が紫のようなピンクのような、なんとも不思議な色に染まっていました。

黒も紫、ビルの壁も紫、街全体が妙なフィルターをかけられたように紫色です。

雲と太陽の関係で、たまにこういうことが起こるんですよね。

こういう、日常の風景がちょっぴり非日常的な雰囲気を帯びたところを見ると、私はワクワクしてしまうんですね。変でしょうかね(笑)

思わず写真を撮ってしまったのでアップします。




120807_1


ところで、最近こういう風景をどこかで見た気がして


「えーと、なんだったかなあ」としばらく考えていました。


そうしたら思い出しました!


そう、




ロンドンオリンピックの体操競技会場です!




120807_2



初めて見た時、思いました。


なんじゃ、この色は!


目がチカチカするじゃないか!


こんなんで体操に集中できるのか?



しかも競技前の選手入場のときなんて、確か照明までピンクっぽくなってました。


これはもう、



加トちゃんが出てきて



「ちょっとだけよ」(古)をやってもおかしくない



と思います。


これ、どういうセンスなんでしょうかねえ。


イギリスというのは割とお堅い紳士の国というイメージを持っていました。

しかしあの気持ち悪い(あ~言っちゃった。笑)マスコットといい、ピンクな会場といい、意外とアバンギャルドな感性を持っている国だなあと、見直させられている今日この頃です (^^



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2012年8月 6日 (月)

【本】淡々としているがゆえに痛切な戦争批判・・・井伏鱒二『黒い雨』

今日は広島への原爆投下からちょうど67年目となる日でした。

今年はオリンピックの陰に隠れてニュースなどの扱いも小さい気がしますが、広島では平和祈念式典が行なわれ、平和への祈りがささげられました。


さて、戦争や原爆を描いた物語は数多くありますが、その中で私がつい最近読んだのが、井伏鱒二の「黒い雨」です。

新潮文庫の「夏の100冊」キャンペーンに毎年必ず入っている常連さんです。有名な作品ですよね。

私が高校生のときの話ですが、夏休みの宿題で「文学作品を読んで読書感想文を書け」というものがありました。

ちょうどその当時、国語の教科書で井伏鱒二の「山椒魚」という小説を勉強したところでした。

「じゃあ、夏の100冊に入ってるこの人の作品を題材にしようかな」と思って買ったのが「黒い雨」でした。

しかし・・・買ったのはいいんですが、やや厚いその本に気おされて、結局読むのを断念(こらこら!) もっと薄い小説に切り替えてしまいました(苦笑)

そんなわけで、買ったのに読まないまま10年以上が過ぎたわけですが、今年ひょんなことから「もう一度読んでみよう」と思い立って、この本を買い直しました。

ちなみにこの小説、今年も相変わらず夏の100冊に入ってます。



書名: 黒い雨
作者: 井伏鱒二
出版: 新潮文庫


主人公の閑間重松(しずましげまつ)とシゲ子夫妻は、姪の矢須子を預かって広島市内に住んでいたときに被曝しました。

物語は、その数年後から始まります。

重松は軽度の原爆症に悩まされつつ、なんとか普通の生活を営んでいます。

矢須子には原爆症の兆しは出ていません。

しかし、年頃の彼女に縁談の話がまとまりそうになるたび、後遺症を心配する相手が断りを入れてくる、ということが繰り返されました。

そして、また矢須子に新しい縁談の話が持ち上がります。

今度こそうまく行かせてあげたい。

そう思った重松は、原爆投下時に矢須子が爆心地から遠くにいたから、原爆症の心配はないということを証明するため、被曝当時に重松や矢須子がつけた日記を相手に送ろうと、手書きで複写します。

その日記に沿って原爆投下前後の数週間を回想するかたちで、物語が進行していきます。


この作品のタイトルの「黒い雨」というのは、ご存じのように、原爆の後に降ったという放射能を帯びた灰を含む雨のことです。

原子爆弾による被曝をテーマにした小説であることを、非常にストレートに物語るタイトルと言えます。

このタイトルを見た私は、「さぞかし戦争のむごたらしい有り様を生生しく描写した、反戦を高らかに宣言する小説なんだろうな」と思っていました。

だけど実際読んだ印象は少し違いました。

この小説は、確かに原爆投下前後の様子を克明に描写していますが、ごく普通のとある家族の視点から、抑えた筆致で淡々とつづっていきます。

激しい感情や著者の主張などは極力控えられていて、まるでドキュメンタリー映像を見ているような感触をおぼえました。

そこからは、大所高所から戦争と平和を語るだけではわからない、「戦争や原爆は自分と同じごく普通の人にとってどんな経験なのか」がじわじわと重みをもって伝わってきます。

私たちはともすると理念や論理で平和を語りがちですが、頭でっかちにならないように、末端の一人ひとりの人間のリアルな感情や皮膚感覚といったものを忘れないようにしなくてはいけないと思います。

「黒い雨」は、私のような戦争を直接知らない世代が、そうしたことを知る・想像する手掛かりを与えてくれる小説だと感じました。



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2012年8月 5日 (日)

床屋と指紋

ひょんなことから思い出した、数年前の話です。


床屋をやっているおばが、「手の指紋が消えてしまって困っている」と言っていました。

指を酷使するような仕事をしていると指紋が消えてしまう、という話はよく聞きますよね。

理容師さんって、そんなに指に力をかけるイメージがなかったので、これを聞いたときはちょっと意外でした。

けれど、そんなに力は入れないにしても、髪をつかんだり、洗ったりするときに結構指先を使いますもんね。

それに、シャンプーで手先がかなり痛みやすそうだし。

そう考えると、理容師さんの指紋がすり減るのも無理ないな、という気がしてきました。


それで、おばは指紋がなくなってなぜ困っているのか?

それは、ヒゲをそるときにお客さんの肌がつかみにくいからだそうです。

なるほど納得 ^^

特に、若い人の肌はピンと張っているので、非常~~~につかみにくいんだそうな(笑)

指紋なんて普段全然意識してなくて、あっても無くてもどっちでもいい物だと思っていたけど、やっぱり大事なものなんですね

伯母は、視力が衰えてきていることもあって、もうそろそろ引退かなと考えていました。

だけど、おばの床屋さんは顔なじみのお年寄り客が多く、

比較的肌がつかみやすいから もう少し続けられそうと言ってました(笑)

それを聞いた私は、「がんばれおばちゃん!」と思う一方、「お客さんにケガさせないうちに引退した方がいいかもしれないぞ」ということもちょっぴり思ったのでした ^^;


そんな床屋のおばちゃんですが、ここ数年すっかりご無沙汰していて、今も床屋をやっているかどうか知りません^^;

お盆に帰省したときに親に聞かなくちゃな。



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2012年8月 4日 (土)

歯が横から生えてきた?

金曜日に、うちの奥さんが保育園の先生からこんなことを言われたそうです。



  「ご飯のときに太郎ちゃんの口の中を見たら、

  下の歯ぐきに白いポチッとしたものが見えたんですよ。

  できものかなあと思ったんですけど、

  どうやら歯みたいなんですよ。」


えっ?

さっそく口の中を見てみると、確かに右下の前から3本目の歯がはえてくるだろう位置の歯茎に、白い「ぽっち」がありました。

触ってみると固くて、口内炎ではなさそう。

とすると、やっぱり歯なのか?


しかし、歯がこんな横っちょから生えてきたらどうしよう。

よく、親知らずが生えてくるスペースがない場合、親知らずが横向きに生えてくることがあると言いますけど、太郎は前歯2本しか生えていないので、問題の歯の両隣は空いてます。

お父さん(ネリノ)は歯並びがとても悪いんですが、歯茎から歯が生えたことはさすがにないです。

こんなにかわいい子なのに(親ばか御免^^)、幼くしてそんな歯になったらちょっとかわいそうです・・・

保育士さんは「気になるようなら、歯医者さんに診てみらうといいかもしれませんよ」とのこと。

気になるようならって、そりゃ気になりますわ(笑)

そんなわけで、太郎は今日、歯医者さんデビューしてきました。


今回行った歯医者さんは、待合室にキッズコーナーがあるような、子どもになれたお医者さんです。

はじめは、アンパンマンやばいきんまん、犬やアルパカなどのぬいぐるみで遊んでいた太郎。

けれど診察室に入って太郎を抱っこしたまま椅子に座ると、太郎はめちゃくちゃ不安顔に(^^;


さて、先生はどういうふうに診察するのかなと思ったら、先生はおもむろにタオルを取り出して太ももの上に乗せました。

そして、太郎の顔を先生のもものタオルに乗せるように言われ、太郎を仰向けにしました。なるほど、こういうことね。

しかし瞬間、案の定、太郎大泣き(笑)

診察室に泣き叫ぶ声がこだましました。

となりで虫歯の治療中のおばさんに驚かれました(^^;

さて、先生が言うには、


  「ああ、これは歯ですね。前から3本目の歯です。

  でも、歯茎からちょこっと歯が見えたりするのは比較的あることで、

  ほとんどの場合、ちゃんとまっすぐ生えてきますよ。

  そのまま様子を見てください」


とのことでした。

いやあ、ひと安心です。よかったよかった!

一時はどうなることかと思いました。

いきなり抜きにかかられたらどうしようと思いました(んなわけないか)

親が心配した割には、太郎の初めての歯医者さんは、たったの1分でアッサリ終了したのでした!



おまけ。初公開、太郎の口です^^
(左下にちょこんと見えるのが、問題の歯です)
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2012年8月 3日 (金)

本当にあった怖い話

暑い毎日が続きますね。こんな日には、「怖い話」で皆さんに涼しい気分になってもらっちゃおう!

というわけで、私が大学生のときに実際に体験した話(単なる前口上じゃないです。本当の実体験)を紹介します。



ある日の夜の帰宅途中、私は私鉄からJRに乗り換えるために横浜駅の構内を歩いていました。

すると「すみません」と突然誰かに声をかえられました。

声がした方を見ると、そこにいたのは一人のおばあさん。

だけど私はそのバアさんを一目見た瞬間、「これはあまり関わり合いになりたくないタイプの人だ」と直感しました。

今でもハッキリ思い出せるんですが、顔に生気がなく、目と口にはなにやら気味悪いうすら笑いを浮かべていて、ピンク色の口紅を塗った唇だけが異様に鮮やかに目立っていたんです。

そのバアさんはねばつく声で



  「今ね、うちに電話しようと思ったのね、だけどね、お金が無いの。

  だからね、あんた500円貸してくれない?」


と私に言いました。

500円貸せって・・・

いきなり見ず知らずの人にそんなお金を貸すほど、おれはお人良しじゃないぜ?

しかも何だ、人に頼み事をしようというのに、その誠実さの無いしゃべり方は?

そこで私は



  「交番にでも行って頼んでください。

  場所がわからないなら案内しますから」


とバアさんに言いました。

しかしそのバアさんはこっちの話など聞かず、



  「あのさ、今あんたお金持ってる?

  あたし今から電話しなくちゃいけないの。だから・・・」



と、全く同じような話を繰り返すのみ。

・・・ちょっとおかしい人だな・・・

参ってしまった私は、「お金のことならおまわりさんに相談してください」と言い残して、その場をスタスタと後にしたのでした。

けれど、彼女がまとっていた何とも表現しがたい普通でないオーラが気持ち悪く、私は家に帰るまで、薄気味悪い感覚が抜けませんでした。



それから1年くらいが経ち、そのバアさんのこともさすがにすっかり忘れ去っていました。

そんなある日のこと。

ある日の夜遅く、大学の最寄り駅(横浜からは乗り換えしないと来れない東京都内の駅)のホームで、私は帰りの電車を待っていました。

すると突然


  「すみません」


という声が・・・。

誰だろうと思って声の方を見ると、そこにいたのは一人のおばあさん

・・・ん? なんだろう? ど、どこかで会ったことがある気がするんだけど・・・。

そのバアさんは気味の悪いうすら笑いをうかべて、おれの方を見てきた。

うっ!



この顔は・・・



この笑いは・・・



ピンクの口紅は・・・



どこかで見た気がする・・・


   「あのさ、あたしね、電話しなくちゃいけないの」


で、電話っ?

こ、これは、どこかで昔似た会話をしたぞ!


  「・・・・だけどね、お金がないの。」


そうそう! 確かにこの会話はしたはずだ!

一体どこで・・・どこで・・・


  「だからさ、あんた500円貸してよ」



やっぱりそうだ!



横浜のバアさん!!



あの人とそっくりじゃないか!!

しかも金額まで同じだし!(笑)

急に心の奥から恐怖がわきあがってきて、手にじっとり冷や汗がにじんできました。


だけど、ちょっと待て・・・冷静に考えてみろネリノ!

この人があのバアさんとは同一人物のわけがないだろ!

だって、ここは横浜から遠く離れた駅だぜ?

横浜のバアさんがこんな夜にいるわけがないじゃないか!!

面識がないのに、ストーカーみたいなことするはずがない。

なにせ、こういうちょっとイッちゃったおばあさんなんて、よくいるじゃないか。

そうさ、あまりにも似ているけど、別人のはずさ!

たまたま! たまたま!!


するとバアさんは、言いました。





  「あんた・・・・





  前にどこかで会ったよね・・・?」






いやああああああっ!!!!





書いていると、今でも気味悪さを思い出します・・・

ストーカー被害に遭う人の恐怖が少しわかった、夏の夜でした。




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2012年8月 2日 (木)

合わないタイアップ曲の疑問

今日も昨日に引き続き、歌詞に関する疑問ばなしです。

テレビのCMを見ていたら、自分がよく知っている歌がBGMに流れてくるということは、よくありますよね。

そのとき、歌詞の内容とCMの内容がマッチしていないなあと思った事はありませんか?

私がそれをすごく感じた曲が、コレです。

ギルバート・オサリヴァン(Gilbert O'Sullivan)の「アローン・アゲイン(Alone Again)」です。



You Tube の映像へ



収録アルバム
『ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン』




曲名を知らない人でも、聴けばきっと「ああ、この曲知ってる!」と思うんじゃないでしょうか。そう、この曲です(笑)

数年おきに何かしらのCMやテレビ番組で使われているように思います。

パッと聞いた感じ、切なくもさわやかな雰囲気に聞こえる曲です。

けれど歌詞の内容は相当に暗いです。生きる苦労を味わい、孤独に打ちひしがれる男の歌です。

私も高校生のときに買った洋楽コンピレーションのアルバムにたまたまこの曲が入っていて、「あ、おれの好きな曲が入ってる!」と喜んだんですが、歌詞の対訳を読んで「え、こんな歌だったの?」と驚いたのを覚えてます。



歌詞(他のブログへ)

けれど、曲の雰囲気のせいか、この曲はさわやかな雰囲気のCMでよく使われます
(具体的に何のCMで流れてたかは覚えてなくてすいません^^;)

でもいったん歌詞の意味を知ってしまうと、素直にさわやか気分で聴けません。

この曲を採用した人は、やっぱり歌詞は気にせず雰囲気で選んだんでしょうかね?





もう1つ行きます。

新婚さんに扮する菅野美穂がかわいすぎると大好評の、大鵬薬品「チオビタドリンク」のCMです。

ここ数年、くるりがずっと曲を提供していますが、一番最初のころに使われていた曲が、「Jubilee(ジュビリー)」という曲です。

Jubilee(ジュビリー)というのは、あんまり聞かない英単語ですが、「歓喜」という意味。ちょっと宗教的なニュアンスのある言葉なんだと思います。






いや~、何度見ても、カワイイなぁ!(笑)



いかにもラブラブ夫婦っていう感じで、いいですよね、このCM。

実は私、このCMが流れていたころに奥さんと結婚したんです。

それで結婚式で流すプロフィールビデオを作ってたとき、CMを気に入った奥さんが「BGMにこれ流そう!」と言われました。

それを聞いた私は即反対しました。

なぜかって?

歌詞を見てみましょう。

CMに使われてる部分です。


   ♪ 人は それぞれの Life

      新しい場所を 探して



うーん、いいですねぇ!

新しい人生の門出に最高じゃないですか。

なにせ歌のタイトルも「歓喜」だしね。

そしてそのすぐ後、CMで流れない部分です。



  ♪ でも君とは 離れ離れ・・・




  おおっと!(笑)




・・・そう、この歌は実は別れの歌なんですね。




全体の歌詞(うたまっぷ)


この歌詞には「別れは一つの通過点。未来につながっていくものだ」という前向きな雰囲気があります。

それでも、別れの歌は別れの歌です。

私は幸いこの曲のことを知ってたのでストップをかけましたが、そのままビデオで使っていたとしたら、なんだかビミョーな映像が出来上がったかもしれません。

しかし、そもそも仲むつまじい新婚さんのCMにこの歌を使うというのは、どういう神経なのでしょうか(笑) うーん、疑問です。

今はこんなに幸せそうな2人でも、夫婦関係なんて気を抜くと脆いもんだ、気をつけろ! という人生の先輩からの警告でしょうか

・・・そんなわけないか^^;




収録アルバム
くるり 『ワルツを踊れ Tanz Walzer』
ビクターエンタテインメント
2007年6月リリース





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2012年8月 1日 (水)

森のくまさんに関する疑問

最近、うちの太郎に音楽を聞かせると、「ちゃららら・・・」みたいに歌うような声を出すように聞こえることがあります。

単に気のせいかもしれないんですけど(笑)、太郎もおうたが好きになってきたのかもしれません。

奥さんのお母さんがどうようのCDを買ってくれたので、たまにかけてあげてます。




どうようベスト100
キングレコード
CD3枚組



さて、昨日は柔道に関する疑問を書きましたが、今日は私が昔からずーっと思っている、ある童謡に関する疑問を書きますね。

それは、上のCDにも入っている「森のくまさん」についてです。

その疑問というのはずばり、歌詞の意味がわからないということです(笑)


歌詞を見てみましょう。

うたまっぷの歌詞

まず1番で、女の子が登場、花咲く森の道で、なんとくまさんに出会います!

すると2番で、くまさんが女の子に「おじょうさん、お逃げなさい」と言います。

この発言の意図はいったいなんでしょう?

「おれは熊だ! 早く帰らないと食っちまうぞ! 逃げたほうがいいぞ!」と警告しているんでしょうか。怖いですね。

だけど3番以降では、女の子が逃げる途中でイヤリングを落としていきます。

そしてくまさんがそれをわざわざ追いかけて届けてあげるのです。

おっと

くまさんは実は親切なんでしょうか?

矛盾してますね。

やっぱり意味がわかりません!



私はこの歌詞の謎に、眠れないほど頭を悩ませました。

そして夜も寝られず昼寝して(お約束) 最近考え出した解釈が、次のようなものです。

くまさんは、実はお茶目ないたずらっ子です。

すなわち、最近のマイブームの言葉で言うならヤンチャリカです。

でも、根はとってもいいヤツです。

くまさんは、女の子をドッキリ的に軽くいたずらしてやりたくなり、「ワーッ! おれは熊だぞぉ! 食われたくなけえば逃げろ~!」とおどかしてみました。

すると女の子は「キャー」と逃げて行ったけれど、落し物をしていってしまいました。

「あ、ちょっとちょっと! ほんとに食うつもりはなかったんだよ! そんなに怖がるなんて思わなかったんだ。ごめーーん。  あ! 大事なもの落としていっちゃったじゃん! どうしよどうしよ(汗) 待って~~これ忘れてるよぉ~~」


・・・まあこんなところではないかな、と(笑)

どうようなんて、楽しく歌えたらいいじゃん、ということは百も承知の上で(笑)、むかしからの疑問を書きました。

私は違う解釈のしかたを知っている!という方がいたら、ぜひ教えてくださいマセ




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