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2013年3月 6日 (水)

静岡出張記

今日はものすごく乾燥して、風が強い1日でした。

私は1日出張だったんですが、移動中の電車待ちの時間や、歩いて移動している時間に、容赦なく強風を浴びました。

その結果、強烈な花粉症の症状が出てしまいました(泣)

今年はこれまで寒かったこともあって、そんなに症状が出て無かったんです。

「お、今年は大丈夫かな」と思ったのですが、乾燥+強風+高い気温 という花粉にとって最高のコンディションの中、あっという間に重症患者に・・・。

ティッシュを大量に消費し、客先の打ち合わせ中もハナがつつっと出てくる始末。

やっぱり花粉にはかないません。来年こそは、アレルギー症状をおさえる薬を前もって飲む(注射するのかな?)ことにしなくては! と思いました。



さて、今日どこへ出張へ行ったかというと、静岡県の真ん中のあたりです。

いくつか「ちょっとおもしろいな」と思う出来ごとがあったので書きたいと思います。



まず、駅からタクシーに乗ったとき、運転手さんが無線機に向かって「南風です」と言っていました。

ムム、これは一体何だろうか?

普通のタクシーでは、お客さんが乗車したときにドライバーがマイクに向かって「●●××番、実車ぁ」 のようなことを言います。しかし「南風」とはなんでしょう。

今日は南風が強いという意味でしょうか?

でも、わざわざマイクに向かって報告する内容じゃないでしょうから、違う気がします。

では、ドライバーの名前が南風さんで、自己紹介をしてたのでしょうか?

車内に運転手さんの名前の表示があったはずですが、それを見ていなかったので本名はわかりません。南風だったのかもしれません(だとしたらかなり珍しい名前だけど)。

でも、それは私に言えばいい話であって、わざわざマイクに向かって言う必要はないと思います。

とすると、「南風です」は客を乗せたことを意味する「符牒」「隠語」のようなものなんでしょうか。だとしたら船乗りみたいな感じで変な感じがしますけどね。

タクシーに詳しい方でご存じの方がいれば、ぜひ教えて頂きたいところです。

(実は私の単なる聞き間違えだったりして。そうだったらすいません^^;)



静岡といえばお茶の名産地。

私が行った静岡中部の台地エリアは、それこそいたるところ茶畑だらけです。見渡す限りに広がる茶畑は、何度見ても圧倒されます。

客先のすぐそばに茶畑があったので、思わず写真を取ってしまいました。


130306_01


あちこちに風車がついているので、何なのかタクシーの運転手さんに聞いてみると、これは霜取り用の扇風機なのだそうです。

お茶はまだ寒い春のはじめの時期に植えられるそうですが、霜がつくとお茶っ葉が台無しになってしまいます。

それを防ぐため、空気を循環させて霜がつかないように乾燥させるのだとか。

私はてっきり風力発電でもしてるのかと思っちゃいましたが、よく考えるとそれにしては風車が小さいですね。なるほど納得の理由でした。

ちなみにこんな感じの台地では風をさえぎるものがないので、花粉を運ぶ風が吹き放題。私はくしゃみ連発でした^^;



さて、出張先では路線バスも利用したんですが、バス停で待っている途中、通りかかった小学生の子どもたちがみんな「こんにちは!」と挨拶して通り過ぎて行ったのには驚きました。

何人かの子どものグループとすれ違いましたが、みんな必ず挨拶をして通り過ぎていきました。

私の小学生時代には、そんなことはありませんでしたし、大人になってからも知らない小学生に挨拶されたことなど一度もありません。

最初は「なんだ?」と思いましたが、挨拶を交わすというのはやっぱり気分のいいものですね。なんだかちょっと新鮮な気分になりました。

このあいさつ運動は都市部じゃまねできないですね。もし実施したら、人が多過ぎて道すがらずっと「こんにちは」を言いっぱなしになりますからね(笑)



というわけで、出張記というより旅行記みたいになってしまいましたが(笑)、それは仕事についてあまり詳しく書くと問題がありそうだからです。サボらずまじめに仕事してますんで安心してください^^

 

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