カテゴリー「雑学」の6件の記事

2013年1月24日 (木)

意外と知られていない?? エレベーターの行き先キャンセル方法

突然ですが、皆さん知っているでしょうか?

最近のエレベーターの多くは、行き先ボタンを押したあと、それをダブルクリックすると取り消せるということを。


今日、会社でエレベーターに乗ったとき、間違えて降りたいフロアの一個手前の階のボタンを押しちゃったんです。

そこで、あわててその階のボタンをダブルクリックしてキャンセルしたところ、一緒に乗っていた人に

  「おお! そんなことできるんだ~」

とやけに感心されてしまったんです(笑)

だから、「もしかすると、みなさん意外と知らないのかな」と思って、紹介してみました。


ちなみに こちらのブログ記事 によると、行き先ボタンを機械的に押し込んで階を指定する昔のエレベーターでは、押したボタンを手で引っ張って戻すことでキャンセルが可能だったそうです。なんだか古き良き時代、って感じですね(笑)

これ対して今のエレベーターでは、行き先ボタンのコントロールは完全電子化されています。

日立ビルシステム、三菱電機、東芝エレベーターの日本の三大エレベータ会社では、ダブルクリックによる行き先取り消しがほぼ標準装備されているとのことです。

せっかく付いている機能ですから、皆さま ぜひお試しください!^^

(他の人が乗ってないときに・・・)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

「~下さりありがとう」か「~頂きありがとう」か?

敬語というのは本当に難しいものですが、敬語について私が長年疑問に思ってきたことの答えがわかったので、その話をしたいと思います。

電車や施設を利用したとき、「○○をご利用頂きましてありがとうございました」と言われることがよくあります。

ですが、場合によっては「○○をご利用下さいましてありがとうございます」と言われることもあります。

さて、どっちが正しいのでしょうか?


私は「どっちも正しいんだろう」と思っていました。

主語を補ってみると、

  「(あなたが)ご利用下さり、(私は)ありがたく思います」

  「(私は)ご利用いただいてありがたく思います」

となって、どちらも意味が通るからです。普段意識せず耳にしたり使ったりしてますが、実際はこの2つの表現って、主語のとらえ方が違うんですよね。


というわけで自分なりに納得していたんですが、100%の自信はないままだったので、今回ふと思い立ってネットで調べてみました。

そうしたら、ありました、答えが。

NHK放送文化研究所のページですから、これはもう信頼していいでしょう。

http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/146.html

このページによると、やっぱり どっちでもいい らしいです(笑) よかった!

ただ、意識して電車のアナウンスなんかを聞くと、「ご利用頂きまして」と言うのがメジャーな気がします。

相手を上にするより、自分を下にするほうが落ち着くという日本人の性格による傾向なんでしょうか^^

ちなみに、「~下さるよう、お願い致します」 と 「~頂きますよう、お願い致します」 についても、同様の理由でどちらもOKのようです。


さらに脱線すると、これも日ごろから疑問に思っていたのですが、

  「~頂きますよう、お願い致します」 と 「~頂けますよう、お願い致します」

は、どちらが適切なのでしょうか?

これについては、NHKよりさらにお堅い国立国語研究所(そんな研究所があるんですね)というところのページに回答がありました。

http://www6.ninjal.ac.jp/kotoba_faq/260.html

なんとなく歯切れの悪い説明ですが、要するにどっちでもいいようです。

ただ、「頂けますよう」だと丁寧過ぎて気持ち悪く感じる人も若干いるとのことです。


敬語といっても結構いろいろバリエーションがあったり、人によって不適切と感じるかどうかが違っていたりと、アイマイな部分も多いです。

正しい敬語を使う努力は大事ですが、あんまり悩み過ぎて「もう面倒だからしゃべるのやめた!」とならないようにしたいですね(笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月28日 (火)

究極のゴキブリ打倒法?

昨日、ゴキブリの話をしましたが、ついでに学生時代のゴキブリ屋敷の想い出話をもう1つ。

私が大学生のとき、ゴキブリ屋敷に引っ越してわずか数日後です。

目の端をサササーーーッと茶色い影が横切りました。

そう、ゴキブリの登場です。

「ウギャーーーー!」と思わず声を出してしまった私。

新生活に希望を持って引っ越してわずか数日です。

しかもまだ4月、ゴキブリシーズンにはまだ早すぎるだろ!

古い木造アパートは、こんなにゴキブリが出やすい場所だったとは。甘く見てました。


私はそれまで実家暮らしだったので、一人でゴキブリと戦ったことなんてありません。

引っ越したばかりなので、武器になるハエたたきも殺虫剤もまだ買ってません。

どうしようどうしよう・・・

そのとき私の頭に、どこかの雑学系テレビ番組で見た、こんな知識が思い浮かびました。



  ゴキブリに粉の洗剤を振りかけると、イチコロにできる


そのテレビ番組によると、ゴキブリの身体には呼吸をするための穴が開いているのだそう。

そして、粉洗剤をぶっかけると、そこがふさがって窒息し、一瞬で死んでしまうのだとか。(注: 本当かどうかは知りませんけど)



もう、これしかない!


さいわい、洗濯用の粉洗剤はもう買ってありました。

そこで私はおもむろに粉洗剤の箱に手を突っ込むと、おそるおそるゴキに近づきました。

そして、

  「うああああ!!!」

と悲鳴か気合いかわからない声を出して洗剤をゴキめがけて巻き散らしました!

しかし・・・量が少なかったのか、ゴキブリはそのままカサコソと冷蔵庫の陰へ(^^;

しばらくカサカサ音がしていましたが・・・結局取り逃がしました。

後に残されたのは、無残にも床に散らばった粉洗剤と、花咲かじいさんのように洗剤の箱に手をつっこんで立ちつくす私・・・なんともマヌケな光景です(^^;

結局その夜は、ゴキブリが動く音が聞こえると気持ち悪いので、CDをかけっぱなしにして寝ました(笑)


というわけで、昨日も書きましたが、ゴキブリ退治にはやっぱり新聞紙を丸めて「パシッ!」と叩くのが一番。

花咲かじいさん作戦はおすすめ致しません。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月31日 (火)

柔道に関する素朴な疑問

ロンドンオリンピック、毎日熱戦が繰り広げられてますね。

いまは毎日柔道の試合があって、日本人のメダルの可能性があるということで、仕事から帰ってきて必ずテレビを観てます。


そんな柔道を観ていて疑問に思ったことがあります。

いまやすっかり国際的な競技になった柔道ですが、日本が発祥ということで、レフェリーが試合中に使う言葉はすべて日本語で統一されていますね。

「マテ」「ハジメ」「ユウコウ」とか。

ということは、技の名前も日本語で言う決まりになっているんでしょうか?

「ソデツリコミゴシ」みたいな長い言葉は、覚えるのが大変過ぎる気がします。

これについてネットで調べてみました。

いくつかのサイトを見てみた結果、最も正しそうに思った説明はこうです。

国際柔道連盟(IJF)が認めている技のリストでは、日本語の名前(ローマ字表記)と英語名が併記されています。

ただ、やはり基本的に英語圏の人は、技の名前を英語で言うようです。

レフェリーも「マテ」や「ハジメ」のような試合で口にする言葉はバラバラだと困るので日本語で統一していますが、基本的に技の名前を言う必要はないので、そこは慣れた言語の表現でいいじゃん、ということのようです。

まあ確かにそうでしょうね。

日本人なら言葉から技のイメージがなんとなくわくので覚えやすいですけど、「袖」も「吊る」も「腰」もわからない外国人の場合は、「ソデツリコミゴシ」を意味もわからず言葉を丸覚えする必要がありますもんね。

意味もわからない文字列を覚えるのは、私の経験から言ってもひじょーーに苦痛で、記憶の効率もすこぶる悪いですから。


さて、これとは別の観点で、もう1つ素朴な疑問があります。

柔道の試合には主審以外に2人の副審がつきますよね。

この副審、四角い試合場の角のところに、パイプ椅子に座ってみてるんですが、なぜ椅子に座るのでしょう?

たまに選手がもつれ合いながら角のあたりにやってくると、副審さんは慌てて立ち上がって椅子を持って逃げます

そして選手が離れて行くと、また同じところに椅子をもってきて座ります。



だったら椅子に座るのやめんかい!(笑)





たたみに正座ならまだわかりますけど、なぜ邪魔な椅子を使う?

そもそも、座って審判する競技なんて他にありますか?

あ、バレーボールがそうですね (^^;

でもあれは高いところの様子を見るためだから、理にかなってます。

この私の疑問に答えられる柔道経験者の方がいたら、ぜひ椅子に座らなきゃいけない理由を教えて欲しいです!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

交通機関の「みぎ」「ひだり」

今日、職場で「なぜ横断歩道を渡るとき、右見て、左見たあと、もう1回右を向くのか?」ということが議論になりました。

もう一度右を見る必要があるなら、左ももう一度見る必要があって、永遠に首を振り続けなければならないじゃないか、と。

いい大人が今さら何をって感じですが(笑)、このことは、たぶん誰もが一度は疑問に思ったことなんじゃないでしょうか。

この件について私が主張した意見は、

「1回目に右をみたときは、まだ確認作業を始めたばかりで慣れていないから、見落としがあるかもしれない。だから右だけはもう1回チェックするのだ」

というものです。

これは昔から思っていたことなので、すごく自信がありました!

しかしこれに対して、他の人から違った意見が出ました。

「日本は車が左側通行だから、右から車がやってくる。だから、右見て、左見て、それで終わりじゃダメで、右を見て終わりにしないといけない」

うーん、なるほど!

と一瞬すごく納得したのですが、「だったら左を見て、右を見て、でいいじゃないか。右を2回見る説明になっていない」という疑問がすぐわいてきました^^

結局、議論は紛糾(そんなことで紛糾すな)、結論が出ませんでした。

本当にどーでもいい話なんですが(笑)、もっと納得感のある理由があるならぜひ知りたいものです!



さて、そんな話のついでに、皆さんが意外と知らないらしい雑学を1つ。

日本では、自動車は車道の左側を走るように法律で決められています。

しかし実はコレ、自動車だけでないのです。

電車(上りと下りがある複線の場合)も実は左側通行になっているんです。

だから電車に乗っているとき、反対方向へ行く電車とすれ違うときは、相手の車両は必ず進行方向むかって右サイドを通り過ぎていくはずです。

コレ、意外と知らない人が多いみたいです。

私は昔から、山手線の「内回り」「外回り」がどっちなのかわからなかったんですが、この規則を知ってからは区別がつくようになりました。

まあ、そんくらいしかメリットがなさそうな知識なんですが(笑)




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

タフマンマークの謎

先日、ココログのつぶやきでも書いたんですが、いま、栄養ドリンクの「タフマン」がえらく積極的なキャンペーンをやってるみたいですね。

ある日は東京メトロの車両が、またあるときは山手線が、1台まるごとタフマンの広告で埋まっているのに出くわしました。

タフマンって、栄養ドリンクだけあって広告も金色を基調にした極彩色でデザインされていて、そんな広告だらけの車両に乗っているだけでスタミナが出ざるを得ない気にさせられます(笑)

しかも、タフマンのシンボルマーク、ちょっと見てみてください:



タフマンのWeb

どうみても男の●●(自主規制)です。

昔からCMに出ている伊東四郎扮する「タフマン伊東」の頭にも、堂々と金色のアレがついています。

いやあ、昔に比べて倫理規定がかなり厳しくなっている最近のテレビ業界にあって、これをゴールデンでも堂々と流すんだから、販売しているヤクルトの勇気たるや大したもんです。

・・・と思っていたんですが、上であげたWebサイトを見ていたら、「タフマン伊東の秘密」というところに、「意外と知らない、タフマンマークの由来」というコーナーを発見しました。



まさかの公式情報(笑)

いったいどんな表現で説明されているのだろうか!?

たまらずクリックしたところ、こう書いてありました。



  ときには水となり、地球の内部から湧き上がる強烈なエネルギーを
  視覚化したものです。




ウソつけ!(笑)




| | コメント (0) | トラックバック (0)